スタッフログ
このページは、伊東ダイビングサービスのスタッフが、
毎日の海洋情報をお知らせしていきます。



日付:2010.02.07(日)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:9℃] [風向:西] [水温:14℃] [透視度:15m]

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朝から晴れ渡り日差したっぷりのとても良い天気だったのですが、午前中は西よりの季節風がやや強く、肌寒い感じでした。午後にはその風もだんだん弱くなっていきました。

白根

ナヌカザメの卵は順調に育っているようです。裏からライトで卵を透かして見ると赤ちゃんの頭の形がはっきりとわかるようになってきました。
魚の数は相変わらず多いです。ただし潮の流れをよく観察して下さい。
今日はかすかに北東から流れが当たっていました。魚の群れはセオリー通り-70mドロップとは反対側の根の東側に多く集まってました。そしてここ一ヶ月程見かけなかった仔イサキの群れを昨日・今日と見るようになりました。なんとなく季節の移り変わりを感じさせます。ドロップ付近では伊東ではあまり見かけないギンユゴイの群れも見られました。またかなり大型のコブダイも最近良く見かけます。体長は70〜80cmぐらいです。コブがはっきりしています。

尾根残し

こちらではあえて、あえて!マクロ集中ダイビングをしてみました。
まずは必ず見かけるハナオトメウミウシ、そしてオトメ・カメキオトメ・サギリオトメ・ミルクオトメ。ハナミドリガイ・チゴミドリガイ・スイートジェリーミドリガイ。ニシキウミウシ・ミアミラウミウシの大型系からシラユキウミウシ・ミツイラメリウミウシ、そしてカヤにはヒイラギウミウシなどの小型のものまで・・・

水中の見通しは安定して良好なので群れや地形目当てで、ガンガン泳ぎ回るも良し! マクロ狙いで四畳半ダイブに徹するも良し!

明日は西よりの弱い風の予報なので、当たれば海況はとても良好となるでしょう。キレイな海を楽しむにはもってこいの日となる見込みです!!!


日付:2010.02.06(土)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:8℃] [風向:西] [水温:14℃] [透視度:12〜18m]

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 強風予報で確かに吹きましたが、予想していたより吹かず良かったです。
透明度も白根はなかなか、しかし、すぐそばの尾根残しは12mほどと低め。
それでも充分見えますが。

 白根
気持ちいいのひとことです。イサキやタカベの群れやスズメダイ、アオリイカ、サクラダイが群れています。カゴカキダイやシラコダイも多いですよ。
クエやマダイと大きい系も確認。
なによりコーラルや景色を楽しむのがいいです。

 尾根残し
 ここ尾根残しは温泉がわいています。そんな温泉地帯にヤリイカの卵があるのでまさに温泉卵!卵の中は半熟なのでしょうか?
ここは白根に比べると若干透明度ダウンでした。それでも12mほど見えるので充分といえばじゅうぶんですが。

 そして最近はドルフィンダイビングが人気高いです。このじきならではありますが。3月末までの期間限定で行っています。

 そしてそして今日は地元の人を集めて、イルカと乗船とバーベキューと餅つき をしてしまうイベントもあり大賑わいでした。危うく強風で乗船はどうなるかという状態でしたが無事終了できよかったです。

と今日はこんな感じです。


日付:2010.02.04(木)  ポイント:白根

DATA : [天候:曇り] [気温:7℃] [風向:西] [水温:14℃] [透視度:12〜15m]

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風弱くめちゃいい海況です。
今日は朝一番の白根です。

水中は若干白っぽい感じですが気になるほどではありません。
潜降するとすぐにキンギョハナダイ群れがおで迎えしてくれます。
コーラルも元気いいですよ。
白い大き目のトサカをみるとスケロクウミタケハゼとコダマウサギガイの姿がありました。付近のイイジマくんをのぞくとゼブラガニの姿もあります。

ドロップオフではスジハナ、ナガハナ、サクラダイ見られました。ウチワに隠れているのはタキゲンロクダイ、亀裂にはダイダイヨウジとイタチウオ、マツカサウオ、ツルグエなど。
ハタ系は25m付近に集中。クエ、ホウキハタ、イヤゴハタ、ルリハタが見られました。オオモンハタとアカハタは20m以浅にいます。

ウミウシはピカチュウ、ホソジマオトメ、ハナオトメ、スイートジェリー、リュウモンイロなど。

白根中ではアジ群れが回っています。大きなマダイや奇形のワラサの姿もありました。また、ムツの群れもいっぱいです。他クロホシイシモチ群れやスズメダイ群れ、カゴカキダイは小さな群れを作っています。

後目立ったのがヒラメとオオウミシダトウマキクリムシ。大きさは対照的ですが、目を引きました。

と朝の白根はこんな感じです。


日付:2010.02.03(水)  ポイント:ビーチ

DATA : [天候:曇り] [気温:5℃] [風向:北東] [水温:14℃] [透視度:15m]

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めちゃくちゃ久々の更新となってしまいました。
ゴメンナサイ。

最近、いろいろと重なり更新できませんでしたが、潜っていないわけではないのでご安心を。
ただ、今日は天気予報とは裏腹になぜか、シケ!おかげでボートクローズです。
ビーチは注意であいていますが、うねっています。

早い回復に期待しましょう。


日付:2010.01.17(日)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:10℃] [風向:北東] [水温:15℃] [透視度:20〜30m]

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 絶好調!の海でした。天気よし、風弱い、波低い、水キレイでダイビング日和。ただし、白根は流れてた。これでもかって程に。でも最高の状態でしたよ。

白根
水中景観はグッド。コーラルも見事だし、浮遊感もバッチし味わえる。
群れは、アジ、クロホシイシモチ、タカベちょろ、トゴットメバル、スズメダイ。
ドロップのサクラダイなどハナダイも元気いっぱいです。
ナヌカザメの卵もすくすく成長中。

尾根残し
今日もドチ穴のとこにナヌカザメがいました。大きなアオブダイやマツカサウオ、ニシキウミウシのペア、ムスメベラ、スナイソギンチャクにマルガザミ、ミゾレチョウチョウウオ、レンテンヤッコなどなど。

とにかくこのコンディションが続いてくれれば言うことないのですがコロコロ変わるのでどうでしょうかね。
明日もはりきっていきましょう。


日付:2010.01.14(木)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:6℃] [風向:南西] [水温:15〜16℃] [透視度:15〜20m]

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今日も朝から西風強風です。
天気はとてもいいのですが、これだけ風が強いと寒いですね。

でも、水中は問題ないだろうと、白根にエントリー。
まずは最近観察を続けてる、ナヌカザメの卵。
中はまだ子ザメは形成されてませんでした。
透明度がとてもよいので、上から深場まで充分にのぞけます・・・
と、久々3匹のテングダイを発見。水深は深かったですが、
30センチぐらいの綺麗な黒と黄色のストライプが目立ってました。
ドロップオフにいくと、そこには大きなマダイの群れがぐるぐる
まわってます。
そこで、今日は珍しい光景を見ました。40センチぐらいのカンパチが
お客さんにアタックしてます。アタックというよりも、じゃれてる
といった方があってるかも。まるで愛犬が顔の周りを嘗め回すかのように
カンパチがお客さんの体中に寄り添ってきました。
クマノミやら、キタマクラのようです。
が迫力は違いました。そのお客さんが言うには
「いきなり、人がとなりにきたかと思ってびびりました」

大潮ということもあって水中は若干の流れがあります。
その代わりの魚群は最高にいいです。
マアジにメジナ、イシモチにタカベが渦ですね。
陸上の風が強いためか、本当に水中の方が温かいです。

そろそろマンボウが見たいですね〜。


日付:2010.01.11(月)  ポイント:白根

DATA : [天候:曇り] [気温:7℃] [風向:北東] [水温:14℃] [透視度:10〜15m]

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北東風でしたがたいおして吹かず良好な一日でした。太陽光さえあればもっとよかったのですが・・・。透明度も回復しつつあります。

白根
根頭のキンギョハダイは衰えを知らないようで未だ相当な量の群れが見られます。オスメメス幼魚成魚と勢ぞろいです。

ドロップはマダイ、タキゲンロクダイやスジハナダイ、イヤゴハタ、ピカチュウ。中層はタカベが群れています。
西側には大きなアジ群れが回っています。ナヌカザメも確認でしました。また卵も元気です。

満根
マクロいっぱいいます。今日も半分もまわりきれずに終わりました。
ベニケロやハナタツ、ニシキ、ソバカス、イガグリウミウシ、ホソウミヤッコ、アカホシカクレエビ、オシャレカクレエビ、セホシサンカクハゼ、ベンケイハゼ、スミツキベラ、ガラスハゼ、イボイソバナガニなど。
白根でワイド、満根でマクロがおすすめです。


日付:2010.01.10(日)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:8℃] [風向:西] [水温:14.7℃] [透視度:8〜10m]

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 一時は強風でどうしようかと思いましたが、すぐ落ち着いたので助かりました。明日から東よりに風が変わる予報なので気になりますが、強くないので心配ないでしょう。

白根
そういえばアナゴ君はどうだったのでしょうか。聞くのを忘れてしました。
いてくれればよいのですが。明日潜るので確認してみましょう。
久々にカンパチが姿をあらわしました。かっこいいです。他オオモンハタ、ミアミラウミウシ、ピカチュウ、ニシキウミウシ、アカスジエビなど。

満根
ハナタツBabyやハリセンボン、ホウボウ、トラフケボリ、スミツキベラ「」オシャレカクレエビなど。

明日で『もちつき』最終日です。はりきって尽きましょう。
ではでは。


日付:2010.01.09(土)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:35℃] [風向:西] [水温:28℃] [透視度:60m]

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トゴットメバルと書いたつもりがトドットメバルになってしまいました。
間違いです。(下のログ)

それと上記の海況データはとりあえず埋めたものなので間違わないように!!


日付:2010.01.09(土)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:11℃] [風向:西] [水温:14.5℃] [透視度:12m]

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 コンディションはまたまた良好。しかし、予想通り昨日いたナヌカザメは忽然と姿をけしていました。残念。それでもアナゴくんは動かずいました。
これで三日間。明日はどうでしょうか。気になるところです。

 今日はドロップにたむろってるトドットメバルに注目。こいつがメバルのわりにけっこう綺麗なんですよ。模様もくっきりしているしなかなか。群れているし、普通にいるので見てみてください。ザ・メバルとは一味違いますよ。

 水温も下がったし、白根ではそろそろマンボウ出現の報告を受けたいところですが未だ遭遇できず。いつ出てくれるのでしょうか?この連休で当てたいところですが、いいかげん出てくれないととボヤきが入りますよ。

 そんな低水温にもかかわらずまだまだ季節来遊魚たちは頑張っています。
根頭にいるオトメベラなんか体色が変わり始め成魚に近づいています。越冬固体が出てくれるかもしれません。しかし、コガシラベラなど徐々に動きに俊敏さがかけてきてはいます。頑張ってほしいですね。若干クマノミygの姿が減って北野も気になります。図太いスズメダイ系はさすがに強いです。ミツボシはまだ多数生き残っていますよ。

 明日も白根行きのビンが出るのでだれでもいいのでマンボウGETしてください。では明日に期待して・・・・。


日付:2010.01.08(金)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:10℃] [風向:南東] [水温:14.8℃] [透視度:10〜12m]

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今日もいいコンディション。
天気は時折暗い雲がでますが、大きな崩れ方
はしませんでした。

相変わらずの低水温。こんな時は普段深場に生息している
生物が見られないかと、コースを変えながら潜りました。
昨日のログに書いてあったクロアナゴは今日も健在。
その奥にすすむと、「ナヌカザメの卵」を発見。
ライトですかしてみてもまだまだ真ん丸い卵で
形は出来てませんでしたが、今後成長記録を作っていこうと
思います。

と、思っていたら近くにぐったりしているナヌカザメ本体が
横たわっているじゃないですか!
お母さんでしょうか?かなり脱力した状態で寝ていました。
さらに進んでいくと、また別の個体のナヌカザメが今度は穴の中で
寝ていました。

いつもいるわけではないので、見られると嬉しいですが、
一日で2匹じゃなくてもいいのですが。それよりも
2日に分けてもらったほうが、見せる側としてもやりやすいですよね。

きっと明日はいないんですよ。


日付:2010.01.07(木)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:11℃] [風向:西] [水温:13〜15℃] [透視度:12〜15m]

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 コンディション良好な一日でした。風もなく天気もグッド。こんな日が続いてくれれば良いのですが、ひとたび吹き始めるととめどなく吹きだす始末。最近風にやられっぱなしです。
 そして今日は満根で13度をマーク、しかし、白根では15度と2度の差があります。流れの入りで違うと思われますが。

白根
魚影はなかなかでした。潮向きもいいです。クロホシイシモチが勢力を拡大しています。冬らしい景観となってきました。寝頭のキンギョは変わらずの群れっぷり。今年のキンギョは1匹1位匹が大きい感じがします。
サクラダイ、スジハナダイ、ナガハナダイはドロップオフが見ごろです。
 冬といえばBIGヒラメ!出てきました。ちょっとした砂地や狩場となる岩の上のいます。
 そして巨大クロアナゴ!アナコンダ君を久々にゲット。ホントでかいです。そのくせライトを当て続けると奥へ奥へ逃げて行きます。手名づけてやろうかとも思いますが、そっとしておきましょう。
 そして南のブイ下にアオリイカの大編隊がいました。
久々にあんなに大きなイカの群れを見ました。何百パイいたのでしょうか。
なかなか見れない光景でしたよ。

満根
ベニケロ&ハナタツに目印置いてみました。いつもどこだか分からないといわれてしまうので、これで場所は分かるはず。それでもかなり擬態しているのでじっくり探してみてください。
ジボガやニシキといったウミウシやビシャモン、オシャレカクレエビといったエビ類、イボイソバナガニやゼブラガニといったカニ類、やトラフケボリやコモンダカラ、キヌヅツミといった貝類などを観察。

最近尾根残しに入っていないのでそろそろ言ってみようかと。
そういえば正月は西風超〜強風だったのでやけにハトヤ(4126)にいきました。
クロイトハゼやシビレエイ、マトウダイなどあまり伊東では見かけない顔ぶれが見られました。今年の冬はハトヤ?が多くなりそうです。


日付:2010.01.04(月)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:10℃] [風向:北東] [水温:14〜15℃] [透視度:20m]

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まずは、」あけましておめでとうございます。

なんとも久々の更新となりました。

透明度は良好で悪くても15m普通に20mからそれ以上に見えています。
おかげで伊東らしい景観を楽しめちゃいますよ。
しかし、急激に水温が・・・・。
びっくりの14度台に突入しました。正月でこの水温は低すぎます。
ちょい前まで22度あったとは思えないですね。

年末年始は西風強風でボートが出なかったり、ハタヤのみだったり、満根のみだったりと風に散々やられました。

とこんな状態ですが今年も、ガッツり潜っていきたいと思います。
ではでは。


日付:2009.12.31(木)  ポイント:ビーチ

DATA : [天候:晴れ] [気温:8℃] [風向:西] [水温:16〜17℃] [透視度:20m]

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今年も一年間、ありがとうございました。

そしてこれから、今年の締めくくり
年越しミッドナイトダイビングが始まります。

新年をまたいでのダイビングとなります。

来年も皆様よろしくお願いいたします。
ではでは、みなさん良いお年を!!


日付:2009.12.28(月)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:14℃] [風向:西] [水温:16〜17℃] [透視度:20〜30m]

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心配された雨は午前中の早い時間に上がり、その後は晴れて海の中は透明度が良く・日差しで明るくそこのソフトコーラルがいつにも増して色鮮やかでダイバーの目を楽しませてくれました。

白根

連日南から北に向かって潮が流れて、そのおかげか今日は昨日までより更に青く抜けて、とても見通しの良い白根でした。普段から魚はとっても多いポイントなのですが、ここまで見えるとこんなにグチャグチャに魚がいたんだ!と改めてビックリします。
-30mから水面を見ると、まず自分の周りにサクラダイ達・その上にネンブツダイ・その上にスズメダイ・その上にキビナゴが川のように流れ・その上にタカベ・その上にメジナといった魚の群れが重なっています。
-70mドロップ方面ではピカチュウやフリエリイボウミウシ・シラユキウミウシなどウミウシたちもだんだん充実してきてます。

満根

いつも通りマクロは充実しています。詳しくはリアルタイム満根を!そのマップには載せていませんが、ここ数ヶ月姿が見えなかったオトメウミウシが登場しはじめました。大きさはサギリオトメ・カメキオトメと同じぐらいです。またオトメウミウシだらけになってしまうのでしょうか?

明日も晴れて風も弱そうです。またスコーーーンと抜けた海が楽しめちゃいそうですね☆☆☆


日付:2009.12.27(日)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:12℃] [風向:北東] [水温:17℃] [透視度:12m]

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 今日もコンディションはまずまず。中潮になり流れがはいりはじめたのですが、強くはないので問題なし。どちらかというと良い流れです。向きもグッド。

白根
白根のどの根頭にいってもキンギョハナダイが群れています。オスメス成魚も幼魚そろっている感じです。幼魚の群れは濃いオレンジで癒し系ですが、成魚のオスもきれい。白い背びれを起こしている姿はかっこいいですよ。
見ていると県下をすぐに始めるのでそんなシーンを見て楽しむのもいいですよ。

ドロップのサクラダイやスジハナダイナガハナダイも変わらず多数見られます。ドロップから少しかなれた場所に今日はスジハナダイが群れていました。
15匹くらいが集まっていたので見ごたえあります。なかなかここまで群れないですよ。
他には、ベニケロやフリエリイボ、ボブサン、ツルグエ、レンテンヤッコ、ムツ群れ、マアジ群れ南下も見られました。

白根中から合ノ根にかけ大型マダイが何十と群れていました。キビナゴにアタックしているようです。なかでも顔がごつくて黒ずんだ固体が数匹いますがやばいでかいです。普通ピンクがかった色合いですが、黒ずむというか、鮮やかさにかけてきたというかそんなやつらはかなりな大物です。
他、大きなクエやホウキハタ、アオブダイなど。
イソギンチャク地帯では大小さまざまなクマノミとミツボシが見られます。
小さな固体のクマノミには水温低下にどこまで耐えられるかが心配どころです。
他、シコクスズメダイ、クロフチススキベラ、セダカスズメダイ、などが見られています。

急に水温が下がってきたので一気に下がっていくのでしょうか。
せめてこれくらいでとまってくれれば良いのですが、チョット前には20度以上あったとは思えないですね。


日付:2009.12.26(土)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:12℃] [風向:北東] [水温:17〜18℃] [透視度:10〜15m]

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今日は心配されていた雨も朝方にはやみ、
天気は良かったです。
が、1本目の白根は久々に流れが速かったです。
「これは、回遊魚に期待」と思い、頑張ってエントリー。
ときおり、岩を掴みながらのダイビング、ドロップオフまで
たどりつくと、キビナゴ軍団にアタックする、巨大マダイ数匹。
彼らも流れの中の捕食で必死なのか、僕たちがすぐ横にいても
逃げません。
1m横に巨大マダイ。かなりの迫力です。
サクラダイやナガハナダイは相変わらず綺麗です。コーラルも
咲き乱れ、地形派にいいコンディションでした。
2本目は尾根残し。
若干流れはゆるんだものの、そこにはマアジの群れです。
巨大アオブダイペアやヒラメ、キンメモドキはかなりの数です。
流れはあるものの、うねり等はまったく無かったので、
尾根残し独特の浅め狭い水路をとおりぬけ、
こちらも地形ダイビング。

どちらも透明度がいい(今日は若干悪かったですが)
この時期ならではのダイビングになりました。
年末年始にかけ、いいコンディションが続くといいのですが。


日付:2009.12.25(金)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:9℃] [風向:北東] [水温:17℃] [透視度:12〜15m]

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☆☆☆クリスマスです☆☆☆

皆さんいかがお過ごしですか。
伊東の海は早朝は風が強くオープンできるか心配されたところですが、時間と共に風が弱くなり、午前中は何とか満根へ、午後は問題無く白根へ行ける海況となりました。

満根

マクロは相変わらず好調を維持してます。
まずエビ・カニ系は、オシャレカクレエビ・イソギンチャクモエビ・オトヒメエビ・ビシャモンエビ・イボイソバナガニ・アケウス・ベニサンゴガ二・ノコギリガ二など。
ウミウシはボブサンウミウシ・イガグリウミウシ・ニシキウミウシ・ウスイロウミウシ・コモンウミウシ・サラサウミウシ・ハナオトメウミウシ・サギリオトメウミウシ・カメキオトメウミウシ・キイロウミコチョウなど。
スミツキベラ・クロフチススキベラ・モンツキベラ・ツノダシなどの季節ものたちは元気です。ベニケロは定位置、ハナタツは今日は留守でした。

白根

こちらでは南から程良い流れが入り、ウミトサカなどのソフトコーラルがポリプ満開のお花畑状態でとてもカラフルな海の中でした。
流れがあれば当然サカナたちが活発に泳ぎ回り群れはいつもながら見応えがあります。根頭ではキンギョハナダイ・タカベ・スズメダイ・メジナ・マアジ・キビナゴ、底付近ではネンブツダイ・クロホシイシモチ・ツマグロギンポ・サクラダイなど、サクラダイの群れに混じってスジハナダイ・ナガハナダイ、-70ドロップではホウキハタも見られます。

明日は天気予報が当たれば、若干雨は降るものの海は穏やかになるでしょう。


日付:2009.12.23(水)  ポイント:満根

DATA : [天候:晴れ] [気温:8℃] [風向:西] [水温:18℃] [透視度:10〜15m]

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 今日も終日コンディションは良好でした。やっぱこうでなくてはいけませんね。ただ、若干透明度ダウンしてきました。水はわるくないのですが、なんとなく白くなっています。
でも波はないので快適ですよ。

満根 
ニラミハナダイがいました。なかなかいい動きをします。いつ居てくれれば今後楽しめるのですが。新たな場所でボブサンウミウシの容態も登場です。ハナタツやベニケロといった定番物も変わらず見られます。
スミツキベラとモンツキベラとクロフチススキベラの幼魚が写真も撮りやすい大きさとなりお勧めです。アカホシカクレエビは増えました。オシャレカクレエビは完全に成長しかなりな大きなです。
貝類もトラフケボリ、ベニキヌヅツミガイ、キヌヅツミガイの仲間が見られています。
キヌヅツミガイの仲間は真っ白な身体に赤茶のラインが入ったかなり綺麗な貝です。

白根
根頭のキンギョハナダイは今日もいい群れっぷり。ドロップのサクラ・スジ・ナガハナダイも変わらず。
深場ではホウキハタやクロホシイシモチ群れ、ネンブツダイ群れ。
そしてコーラルが見事です。
言いようがないくらい咲き乱れています。とくに白のトサカは大きさも発色も言うことなしで綺麗です。

ビーチ
砂地のクロサギは変わらず群れ。ハタタテダイやアオヤガラ、アオリイカ群れ、タコ、キュウセンなど。オオモンハタも増えてきました。
エントリー口のミヤコキセンスズメダイも頑張っています。
だいぶ水温が低下してきています。南の子たちはそろそろきつくなっていそうなのでとにかく頑張れと思います。

そういえば
そろそろ年末のミッドナイトダイビングの準備をしなくてはなりませんね。
ビーチはケミカルで飾られ綺麗な光景と水中除夜の鐘もあります。
もろもろ作らねばなりません。
ということで、今日はここまで、ではまた。


日付:2009.12.21(月)  ポイント:満根

DATA : [天候:晴れ] [気温:10℃] [風向:西] [水温:17〜18℃] [透視度:15〜18m]

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連日ニュースを賑わしていた群発地震も今日はお休みなのか終わったのか静かな一日でした。昨日までの強風もおさまり、天気も透明度も良く、まさにダイビング日和りとなりました。

満根

最近はここが一番透明度が安定している気がします。なぜか....
ベニケロ・ハナタツは相変わらずの安定感です。さすが満根です。
スミツキベラ・モンツキベラ・クロフチススキベラ・コガネキュウセンのYgなどの幼魚たちがカワイイ姿で楽しませてくれます。
ムチカラマツにはイボイソバナガ二やビシャモンエビ・ガラスハゼがついているのでいろいろ探して見てください。
ウミウシではニシキウミウシ・キイロイボウミウシ・コイボウミウシ・イガグリウミウシ・ハナオトメウミウシ・カメキオトメウミウシ・ウスイロウミウシ・コトヒメウミウシ・シロミノウミウシなど、、、
そして今日はイズヒメエイのおまけ付きでした☆


白根

こちらでは南から北に向かって程よい流れが入り、サカナの群れは俄然・絶好調!!!南ブイの周りにはキンギョハナダイ・スズメダイ・メジナ・タカベが集合。-70mドロップではキビナゴの大群かグルグル回って楽しませてくれました、その群れにはなかなかのサイズのマダイもついています。南ブイの根の南端で根待ちをしていたら200匹ぐらいの数のイナダに巻かれちゃいました!圧巻でした!!
根の下ではコブがはっきりしたコブダイの成魚が3匹その横にBigクエ君もいてくれて大物も満喫です。
大きなものばかりでなくクマノミやミツボシクロスズメダイのYgはあちこちで楽しめます。ピカチュウの目撃は南のエリアに集中してます。
白根ではマクロから大物まですべてを楽しんでください☆☆


日付:2009.12.20(日)  ポイント:満根

DATA : [天候:晴れ] [気温:8℃] [風向:西] [水温:19℃] [透視度:10〜18m]

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 今日も西風強風、地震だ風だで連日困ります。
朝はそれほど吹いていなかったので白根にいけましたが、次第に吹き出し、満根限定、そして最終便を前にボート出船不可!がっかりです。しかたないのですが、一瞬にして水面は真っ白。
 ビーチは終日問題なしでした。

透明度いいところは非常に見えますが、白い部分もあります。全体的によいですが・・・。

ビーチ
底地のコウイカと中層のアオリイカ、タコといったふにゃふにゃ系が目立ちました。タコはいきなり突っ込んできて手に乗りました。
クロサギもなぜか異常にに増えています。
ミヤコキセンを久々に見てみると同じ場所にいました。頑張ってほしいですね。

満根
ベニケロ、ハナタツ、エビカニ、ウミウシと多々いますが、キヌヅツミガイといった貝類が綺麗でしたよ。
スミツキやモンツキ、コガネキュウセンなど南の子も元気です。

白根
ドロップはキビナゴ群れ。そんなキビナゴの下にはワカシが数百の群れでいます。が深いので厳しいです。ナガハナ・スジハナ・サクラダイは変わらず見られます。カンパチの姿も確認。他ピカチュウやクエ、ダイダイヨウジなど。
 北エリアではツノダシが6匹になっていました。いい絵になります。
ツノダシってこれぞトロピカル的なイメージありませんか。南国気分にさせてくれる魚の代表格ですよね。そんなやつが集まるとやっぱいいですね。見ているだけいい気分になりますよ。

とこんな海でした。


日付:2009.12.15(火)  ポイント:白根

DATA : [天候:曇り] [気温:10℃] [風向:北西] [水温:20℃] [透視度:15〜20m]

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朝はまだうねりが残っていましたが、徐々にとれ、エントリーするころには
かなり静かになっていました。
上から見ると結構キレイに見えてたので、白根にエントリー。
すると、透明度最高です!禁断の20mだしちゃいます。
水温はまだ20度。寒さを感じません。そんなキレイな海をのんびり潜るのは
最高に気持ちいいです。
まずは、BIGクエです。ドロップオフの前で大口開けてクリーニング。
そしてドロップオフの壁を上がると・・・・・
1.雲のようなキビナゴの超大群。
2.それに猛アタックイナダ数百匹!!
3.横にはBIGマダイがいつでもいけるぜ、って狙ってる。

なんといってもイナダです。ドロップオフの頂上を駆け巡っています。
僕達の周りをゴーーーーーーっと。
まるで、ギンガメアジのように。
キビナゴ目線ではもう大変!イナダから逃げきったと思うと、
目の前にはマダイが待ち構えてる。もう最悪です。
そんな鬼ごっごが今日は1日やっていたようです。
でも、キビナゴにしろ、マダイにしろ、イナダにしろ、
最後は人間に捕まって、食べられちゃうのかと思うと、
育つところを目をキラキラさせて、写真を撮り、
眺めている僕達って、結構ひどいかも。

でも、楽しいんだから、しょうがないですよね。


日付:2009.12.13(日)  ポイント:クローズ

DATA : [天候:晴れ] [気温:15℃] [風向:北東] [水温:19〜22℃] [透視度:?m]

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経はいけるかと思いましたが、朝サービスにきたら堤防越え!!
がっくしのクローズです。
波は朝一のみ高く現在(13時)ではダイブ治まっていますが、大きなウネリはまだまだ残っています。
ほとほと嫌になりますよ。
まるまるつぶれた週末でした。


日付:2009.12.12(土)  ポイント:クローズ

DATA : [天候:晴れ] [気温:15℃] [風向:北東] [水温:19℃] [透視度:?m]

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引き続きクローズ。波は引きましたがめちゃくちゃでかいウネリが入っています。全面クローズです。


日付:2009.12.04(金)  ポイント:クローズ

DATA : [天候:晴れ] [気温:15℃] [風向:北東] [水温:19〜20℃] [透視度:13mm]

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 みるみる風が吹き出し一気にクローズの海へ。
高波となってしまい、途中クローズです。
最近、北東風にやられっぱなしです。
いつになったら治まることやら、こまった北風ですね。

明日も引き続き北東風です。
波立つ予報となっています。
またまた、週末に影響が出てしまうパターン化!!
早いこと冬型の西高東低になってほしいものですね。
でも寒くなるのはいやですが・・・・。


日付:2009.12.02(水)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:16℃] [風向:北東] [水温:19〜20℃] [透視度:12〜15m]

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 久々に潜水した気がします(伊東で)。
白根は景観もよく浅場のキンギョハナダイがとにかく綺麗です。
ツノダシも数匹いてより華やか。
ドロップにはスジハナ・ナガハナダイの姿も。
クエやホウキハタ、イヤゴハタ、ルリハタ、アカハタとハタ系も見られました。

イソギンチャク地帯ではミツボシが集まり絵になります。
クマノミ数匹とシラコダイ群れ、コガシラベラやオトヒメベラ、ブチススキベラもいっぱいいます。

今日は太陽光も入り浅場が良かったです。

明日はまた、北東風が強まりそうです。天気も崩れるでしょう。


日付:2009.11.30(月)  ポイント:クローズ

DATA : [天候:晴れ] [気温:13℃] [風向:北東] [水温:20℃] [透視度:?m]

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連日クローズとなってしました。
困ったものです。
しかも当分北東風が続く予報となっています。
明日はなんとか潜水できそうですが、波は高いでしょう。


日付:2009.11.29(日)  ポイント:クローズ

DATA : [天候:曇り] [気温:13℃] [風向:北東] [水温:20℃] [透視度:15m]

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北東強風で波高くシケ。残念ながら全面クローズでした。
明日に期待しましょう。
ではでは。


日付:2009.11.28(土)  ポイント:満根

DATA : [天候:晴れ] [気温:15℃] [風向:北東] [水温:19〜20℃] [透視度:12m]

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 今日はいきなり風が吹き出しいっきに大シケとなり途中満根限定、あと一歩でクローズとなるシケっぷりでした。少しガンマンすれば納まりましたが、それでも波、ウネリは大きかったです。

 満根
マクロ生物は変わらずいっぱいいます。
砂地をよく見るとテンスの幼魚がいっぱいいました。何匹いたでしょうか?
ユラユラ漂う姿はかわいいですよ。でも油断すると一瞬で砂に潜ります。
ハナハゼもいっぱいいます。普通種ですが、あの色合いは一軒の価値ありです。
そしてウミウシ。ボブサンとフタイロニシキがいいですよ。体色グッド。大きさグッド。とにかく華のある固体たちです。
カメラの被写体にもってこいです。
そしてどこまでもついてくるクチグロ(イシダイ)。ごつい体ですがかなり人懐っこいやつです。逃げないのでじっくり観察できます。

他、ベニケロやマツカサウオ、イスミツキベラ、モンツキベラ、イボシオバナガニ、ビシャモンエビ、オシャレカクレエビ、カワハギ軍団、ハリセンボンなどなど。

ホンソメワケベラのクリーニングステーションにはタカノハダイ、ハリセンボン、ヒメジが集まっていました。ヒメジなんか5匹がかたまってじっとしてクリーニングされてましたよ。クリーニング係のホンソメ訓は計3匹でいっせいに取り掛かっていました。なんともむつましい光景ですよ。

明日はシケそうなので心配ですね。予報どおりとなればクローズの可能性もあります。詳しくは朝問い合わせくださいね。
ではでは。


日付:2009.11.25(水)  ポイント:白根

DATA : [天候:曇り] [気温:12℃] [風向:] [水温:19℃] [透視度:12〜15m]

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昨日からのうねりが若干残ってはいたものの、
水中に入れば問題なし、透明度もよく、流れも程よく
最高のコンディションです。(水中は)

そんな綺麗なときはもちろん、白根の中にエントリー。
南のブイの下ではキンギョハナダイの大きな群れ(オスがはしゃいでます)
スズメダイの群れが凝縮され、15m先のビッグクエがクリーニングされて
いるのも見ることができます。
ドロップオフでは、サクラダイやナガハナダイが水深20mをきる浅さで
ビビビッとメスにアプローチ。
と思いきや、イナダの大群がゴーーーーーとやってきました。
ほかにもまマアジの大群や、されどメジナの大群も透明度が良いため、
幅広く見えてます。
しかも、ソフトコーラルもポリプ全開で最高に綺麗です。

明日は尾根残しのキビナゴを見に行きます。


日付:2009.11.23(月)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:15℃] [風向:北東] [水温:20℃] [透視度:10〜15m]

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 今日は凪良く快適な一日でした。何とか太陽も出てくれたので少し暖かく感じました。少しずつ透明度が白っぽくなってきているように思えますが、キレイな状態に変わりないので問題ないです。

白根
 根頭のキンギョハナダイにまず注目してしまいます。とにかくキレイですよ。
オスメス、成魚幼魚と満遍なく根付いています。
 ドロップオフのサクラダイ群れも見事。ナガハナダイやスジハナダイもいるのでハナダイが熱いですね。
大型魚ではクエ、ホウキハタ、アオブダイ。大きなマダイもいます。

 イソギンチャク地帯ではクギベラyぎゃブチススキベラygが数匹根頭をうろついています。クマノミやミツボシクロスズメダイも多数見られます。
そういえばエキジット寸前にエチゼンクラゲが見られました。

満根
ダイブスタイルは変わらずのマクロ中心。固定生物が多いので同じ場所で連日見られます。
ボブサン、ルンキナ、ホソジマオトメ、ハナオトメ、ニシキなどのウミウシ。
マツカサウオ、ベニカエルアンコウ、キンチャクダイyg、スミツキベラyg、モンツキベラyg、コガネキュウセンyg。
イボイソバナガニやビシャモンエビ、」オシャレカクレエビ、イソギンチャクモエビ、アカホシカクレエビ、ノコギリガニなど。

尾根残し
アジとキビナゴ、クロホシイシモチ、メジナの群れがグッドでした。
キンメモドキの群れもいいですよ。
今日はケサガケベラygが発見されました。スミツキベラに似ていますが、白と黄色の違いで判断できます。どちらもキレイで可愛いですよ。
キツネベラygも見つかっています。
他季節ものは、ミゾレチョウチョウウオyg、ムナテンベラyg、ミナミギンポyg、シコクスズメダイyg、クマノミ、ミツボシ。
クエも1m越え数匹、マダイ、アオブダイも大きかったです。

現在、各ポイントによって異なる生物や景観を楽しめるので、何処に入ろうか迷ってしまいますよ。どこも現在おすすめです。

明日も比較的穏やかな海況となりそうです。


日付:2009.11.22(日)  ポイント:白根

DATA : [天候:曇り時々雨] [気温:13℃] [風向:北東] [水温:20℃] [透視度:10〜15m]

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 朝から強い北東風が吹き、終始潜水注意状態でした。午前は満根限定で出船、午後は何とか白根へ潜れました。
透明度は比較的良い状態が続いています。

満根
マクロ中心のダイブ。
エビ・・アカホシカクレエビ、オシャレカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オ    トヒメエビ、オルトマンワラエビ、カザリイソギンチャクエビ、ビシャ    モンエビ。
カニ・・ゼブラガニ、マルガザミ、イボイソバナガニ。
ウミウシ・・ホソジマオトメ、ハナオトメ、アオ、ボブサン、ミヤコ、ミアミ       ラ。
魚・・ベニカエルアンコウ、スミツキベラ、モンツキベラ、ガラスハゼ、マツカ   サウオ、オオモンハタ、ハナハゼ、シマヒメヤマノカミ、キンチャクダイ   幼魚。

白根
根頭はキンギョハナダイがいっぱいです。
ドロップにいくとサクラダイ群れとナガハナダイ、スジハナダイが見られます。
ルリハタやイヤゴハタ、ホウキハタとハタ系も多数見かけました。
アジやムツ群れ、トゴットメバル群れなど。
イソギンチャク地帯にはミツボシクロスズメダイが固まっているところがあって絵になります。
他、ピカチュウやニシキウミウシ、アオブダイ、ツノダシ、ブチススキベラ、シコスズメダイと賑やかな白根です。

水は良いのですが水面の波にやられるパターンが多いです。明日は比較的穏やかな海況となりそうです。


日付:2009.11.19(木)  ポイント:ビーチ

DATA : [天候:] [気温:13℃] [風向:北東] [水温:20℃] [透視度:15〜20m]

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更新が進まずにいました。
ゴメンナサイ。

ここ2日間、シケが続いています。
明日も引き続き北東予報です。少しは収まる予報ですが。

現在透明度すごくいいです。
スコンと抜けています。波・ウネリさえなければ言うこと無しの状態です。
その変わりビーチの浅瀬が冷えひえになっています。
雨水も加わり20°をきっています。砂地まで降りれば急激に暖かく感じますよ。
キビナゴ群れがゴロタに終結しています。
砂地ではカンパチとイナダが回っていました。また、エチゼンクラゲの残骸が流れてきていてカワハギ類に食われています。
早く治まってほしいものです。
明日に期待しましょう。


日付:2009.11.16(月)  ポイント:白根

DATA : [天候:曇り時々晴れ] [気温:16℃] [風向:西] [水温:20〜21℃] [透視度:15m]

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 今日は風なく良好。しかも徐々に天気もよくなり夕方前には晴れ。

そんな中夕方白根へいってきました。
ゆるい流れの中キンギョハナダイが活発に動いています。同じくサクラダイも終結、求愛行動を観察。
じっくり流した白根ですが、助六やゼブラガニ、オキナワベニハゼ、ハナオトメウミウシなどマクロ類も見てきました。
中の付近に集結するムツがよかったです。
ピカチュウは1匹のみの確認。
スジハナヂナガハナダイも綺麗。
中と北の間にいるミナミハコフグ健在でしたよ。

クエやアオブダイmなどの大型魚もゲットです。

明日から天気は下り坂。雨となりそうです。
防寒対策はしっかりと。


日付:2009.11.15(日)  ポイント:満根

DATA : [天候:晴れ] [気温:20℃] [風向:西] [水温:20〜21℃] [透視度:15m]

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 強風!!
一日吹き荒れた西風でしたが、さすがにここは東伊豆。いくら沖合いといえど今日は何とかなりました。正直一時はポイント限定というほど吹いていましたが、ゼンポイント入れたので良かったです。

透明度は変らず良い状態をキープしています。

満根
ボブサン復活しました。何故か人気の高いウミウシです。ベニケロは新個体が2個体発見されました。

尾根
今日はエチゼン1匹遭遇。キンメモドキ群れやアオリイカ群れ、そしてアジ群れとキビナゴ。

ビーチ
キビナゴ群れ群れ&カンパチ・イナダのアタック。クロサギとカマスとメジナ、とアジが群れてました。

そしてなんと今日の当サービスガイド陣何故か白根に潜らず!!こんな紐あります。
とにかくなんとか潜れたので一安心の週末でした。


日付:2009.11.14(土)  ポイント:白根

DATA : [天候:雨時々曇り] [気温:18℃] [風向:南西] [水温:20℃] [透視度:10〜15m]

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 昨日と一変し南西の風。あんだけシケていた海がうそのように静まり返っています。が・・・・めっちゃでかいウネリが入っています。満潮を前にしてビーチは途中クローズ!!エントリー口がなくなるほど潮があがっていました。
 ボートは問題なし。うねっていますが。透明度もよく快適でした。






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