スタッフログ
このページは、伊東ダイビングサービスのスタッフが、
毎日の海洋情報をお知らせしていきます。



日付:2009.07.02(木)  ポイント:ビーチ

DATA : [天候:] [気温:24℃] [風向:北東] [水温:20〜21℃] [透視度:7〜10m]

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今日は午後からビーチエントリーのみ実施。思ったほど濁りもなく快適な海況となりました。
 エントリー口にはカゴカキダイ幼魚やメジナ・イワシ・クサフグなどが見られました。
 ゴロタを進むと一面クロホシイシモチの群れとなります。ソラスズメやトゲアシガニ・ボラ・ヘビギンポなどの姿も。
 砂地ではニシキベラ・サビハゼ・クツワハゼを始めチャガラやキヌバリ、コロダイ成魚・ダイナンウミヘビ・モンガラドオシ・ウツボなど。

 巨大なヤドカリが歩きまわっていておもしろかったです。また、アオリイカの卵もそろそろハッチアウトとなりそうです。

 今日は茶色のベニカエルアンコウも見つかっています。
ん〜伊東ビーチでは珍しですね。
明日はどんなでしょうか。。。。


日付:2009.06.21(日)  ポイント:満根

DATA : [天候:雨時々曇り] [気温:25℃] [風向:南東] [水温:19〜21℃] [透視度:3〜12m]

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 今日はころころ変わる海況でした。
浅場の透明度は白濁りでビーチは3mほどボートも3〜5mとぱっとしない状態。
白根も全体的に濁り気味でしたが、下へ降りれば10mほど見えています。
今日は満根が一番よく見えていました。下では12mほど見えるので問題なし。

 満根
 今日もマクロネタ充実している満根でした。
とにかく動き回る必要なし。
北エリアと南エリア共に見られるものが違い楽しめます。
 そしてまたまた、新たなダンゴウオを発見です。
北エリアの北西部先端で赤い小指の爪ほどのダンゴがいました。平らな石の上の載っているので写真はめちゃくちゃ撮りやすいです。また、ブイそばのダンゴも同じく確認。
 ハナタツはペアでベニケロもすぐそばにいます。
他、北エリアで見られたものは、マツカサウオ、アカエイ、ヒラタエイ、でかいイラ、オトヒメエビ、ムラサキウミコチョウ、ジボガウミウシ多数、ホソジマオトメ、アワシマオトメ、ハナオトメ、クリヤイロ、ベニキヌヅツミガイ、マダコ、キンチャクダイ幼魚、イトヒキバラなどなど。

 南アリアではキイボキヌハダウミウシが交接してました。他、ガーベラミノ幼体いっぱい、スミゾメミノ、トラフケボリ、コダマウサギガイ、カゴカキダイ群れ、ムスメベラ、メイチダイ、ハナハゼいっぱい、ハリセンボン、ミアミラウミウシ、アケウスのペア、ゼブラガニなど。
 とにかく北と南ともにマクロネタは豊富です。

 白根
 こちらはやはり群や大型魚を狙うのがいいですよ。
イサキ・アジ・タカベ・ネンブツダイ・スズメダイ・オキタナゴ・サクラダイ・キンギョハナダイ・メジナ・ツマグロハタンポ・シラコダイは群れ。
 大型魚はクエ・ホウキハタ・アオブダイ・イズヒメエイ・ワラサ。
その他、アカハタ、ルリハタ、ヒラタエイ、ジョーフィッシュ、ダイダイヨウジ、ジボガウミウシ、ミアミラウミウシ、ハナオトメ大量。
 ただし、浅場の濁りと若干のウネリ、そして流れが午後から入り大変でした。
大潮周りとなったのでよい流れが期待できそうです。
群系やそろそろ回遊魚の大きな群れにあたりたいとことですね。

 今、一押しは白根と満根を潜り倒すのがおすすめ。ワイドとマクロで楽しみましょう。


日付:2009.06.20(土)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:24℃] [風向:南東] [水温:20℃] [透視度:5〜12m]

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 凪良く良好なこんでぃしょんでした。
ただ、ビーチは白っぽく透明度はいまいち。ボートも浅場は濁り気味ですが、下はキレイに抜けています。

 白根
ドロップはサクラダイが集まっています。また、先端部ではイサキとアジとタカベが大行列でした。
近くにダイダイヨウジやジョーフィッシュもみられました。
 根頭はキンギョハナダイとシラコダイ玉が良かったです。
他、ホウキハタ、アオブダイ、ジボガウミウシ、ムラサキウミコショウ、イットウダイ。

 満根
 ハナタツのペアを発見。赤とオレンジの別色でしかも頭がフサフサとツルツルに分かれていて何とも言えないペアです。
すぐ近くにベニカエルアンコウが見られました。
 また、北ブイすぐのダンゴウオは元気に育っています。
小指の爪くらいですが、背中のヒレがりっぱでシャチのように立っています。
また、色も鮮やかな赤。かわいい個体です。

 ビーチのアオリイカの卵はだんだんイカの姿となってきました。あと少しでハッチアウトです。
そこらじゅうに卵があるのでそっと覗いてみてください。BABYの姿が見られます。


日付:2009.06.14(日)  ポイント:白根

DATA : [天候:曇り時々晴れ] [気温:22℃] [風向:南東] [水温:19℃] [透視度:10〜15m]

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 今日は水よく快適な一日。
ビーチ・沖漁礁・白根・満根・五島根とまんべんなくエントリーしました。

 白根
ワイドがいい。とはまさにこんな日でしょうか。地形・コーラル・魚群を楽しむには持ってこいです。
 イズヒメエイやヒラメ、ヒラタエイ、クエ等の大型種からジョーフィッシュ、ダイダイヨウジ、ミズヒキガニといったマクロネタとなかなかの状態。
ウミウシは巨大な奴らが目につきます。異様にでかいジボガやとにかくでかいハナオトメ!しかもハナオトメはたくさんいます。
 根頭のキンギョハナダイもなかなかです。

 五島根
 こちらも水よし。イサキやタカベyg群れ、ネンブツダイ、ハナンポ、オキタナゴの群れ、ナヌカザメ卵、サンゴガニ、ゼブラガニ、ルリハタ。
カゴカキダイの群れがコーラルに集まり絵になります。大きなヒラメもいました。

 満根
 マクロいっぱいです。
ウミウシがいろいろいました。
ハナイロ・ジュッテンイロ・ボブサン・ミズガイ・ムラサキウミコチョウ・クリヤイロ・キイボキヌハダ・スミゾメミノ・ニシキ・ジボガ・サガミミノなどなど。キレイ系が多く見られたのがグッドですね。
 他アケウスやマツカサウオ、ベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジなど。
そして今になりダンゴウオygが登場です。

 そういえば、ビーチにいたダンゴウオ成魚くんは姿を消しました。
ずいぶん楽しめせてくれていたのですが、残念です。来年までお預けとなりそうです。


日付:2009.06.12(金)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:26℃] [風向:南東] [水温:19〜20℃] [透視度:10〜12m]

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 全体的コンディションは良好。また、天気もよく快適ないちにちでした。

 白根
キビナゴ・イワシの群れが好調です。
イサキ・タカベ・アジも多く見られました。
浅場はキンギョハナダイ・深場はサクラダイ。
ジョーフィッシュ、ダイダイヨウジ、ヒラタエイ、カエルアンコウ、など。

 五島根
 同じく群れは多いです。
マダイ、アオブダイ、クエ、ホウキハタ、コブダイと大型魚が目立ちました。
イヤゴハタやルリハタはきれいですよ。南のドロップしたはキレイの一言。
ずいぶん抜けてました。

 ビーチ
クサフグ群れ、クロホシイシモチ群れ、カマス、オキタナゴ、ヤマドリ、タコ、
餌付け岩はたくさんの魚が集まってきます。石を叩くと集まってきますよ。
沖漁礁へ行く途中のロープ沿いにネコザメbabyも連日見られています。
 沖漁礁
アオリイカ好調。群れで見られます。イシダイ群、メジナ群れ、ハリセンボン、大きなヒラメ、キンチャクダイyg、ハナキンチャクフグyg、スミゾメミノ、ミツイラメリなど。
とにかくアオリイカ産卵行動すごいです。

このままよぴ状態をキープして週末に突入と行きたいですね。


日付:2009.06.10(水)  ポイント:ビーチ

DATA : [天候:曇り] [気温:24℃] [風向:南西] [水温:19〜20℃] [透視度:10m]

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今日はボートなしで全ゲストがビーチというボートメインの伊東とは思えない珍しい一日でした。

透明度も回復しつつなかなか良い感じでした。夕方前にはずいぶん回復していましたが、ビーチでも流れを感じるほどだったので沖合はさぞ良い流れが入っている事でしょう。なんと言っても大潮あとの中潮!一番流れが入りますからね。

ビーチ
ダンゴウオは健在です。ホントいついなくなるか心配でたまりません。
頑張ってほしいものです。しかもどんどん成長しています。
現在中指の爪くらい大きくなりました。
いきなりダンゴに行ってしまいましたが、まずはゴロタから。
クロヒシイシモチが群れ群れです。沖合ではネンブツダイが群れているのですが、ビーチはクロホシ。似てるけどよく見てみてください。全然違うので。
ムツygやヘビギンポ、ベニツケギンポ、クサフグ、ハコフグなど。
そしてゴロタから砂地へ降りる駆け上がりの隙間にアカマツカサと思われる個体が2匹いました。伊東にはあまりこない種です。

砂地ではヒラメ、キス、ヤマドリ、ソメンヤドカリ、ブンブク。またモンガラドウシが全身出してじっとしてました。最近よく見かけます。
ハナガサクラゲや地味ですがスイ等も見れています。

沖漁礁は今日も絶好調です。
アオリイカのペアが何組でしょうか。けっこういましたよ。やはり5番・6番ブロック漁礁に集まっています。もう卵だらけで頭目から見ても白色が目立ちます。
変わらずイシダイやメジナは漁礁全域をぐるぐる周り、時折大きめのアジが混じって見られます。
他オオモンハタとミノカサゴ多数、ハナハゼ多数、キンッチャクダイygやハナキンチャクフグyg、オキゴンベyg、タコなど。

忘れていましたが、ネコザメygもいました。トップページの写真をみてもらえば分かるのですが、非常に小さな個体でかわいいやつでした。

この調子でどんどん生物層が厚くなってほしいものです。


日付:2009.06.09(火)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:22℃] [風向:南東] [水温:19℃] [透視度:3〜7m]

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今日も風弱く海はとても穏やか、海面を観察すると海の中では夜光虫が大量に発生しているようです。所々に夜光虫の死がいによる赤潮が漂っています。
沖に出ると手石島の手前にカタクチイワシによる大きなナブラ(魚が水面をバシャバシャ跳ねている状態)が、そしてそれを狙ってセグロカモメやコミズナギドリが集まってました。

白根

南のブイに到着すると潮が南に向ってやや早めに流れてました。視線を先にやると北のブイのほんの少し先にまたカタクチイワシの大きな群れが!やはり潮が動くと魚たちも活発に動くようです。だた今日は群れを楽しむには残念な透明度でした。
-70mドロップの根のすぐ前の岩には白い「ザ*カエルアンコウ」が☆ただ結構動くのでその岩をよく探してみて下さい。近くにはハナオトメウミウシや大きめのジボガウミウシもいました。サガミイロウミウシもいますので水中の見通しが良くない時はじっくりと探し物をしましょう。

満根

潮の流れと透明度を考慮すると二本目はやはり満根に決定ですね!!!
北ブイの下の大穴では今日も大きなアカエイが休憩中でした。そこから南に移動してハナタツをチェック、ところが昨日の居場所からかなり移動していて見つけるのに一苦労しました。その5m南でいつものベニケロ君をながめ、南ブイ下の割れ目のオトヒメエビのペアを見ているといきなり目の前でアカエソがネンブツダイを*バクッ*と捕食シーンを見せつけてくれました。
その他、トラフケボリ・ウスイロウミウシ・クリヤイロウミウシ・シラユキウミウシ、それにオトメ・ハナオトメ・カメキオトメなどなどウミウシ達を満喫してきました。

明日は南西風の予報です。潮も逆に南から北へ流れてくれると透明度も回復してくれるのですが・・・


日付:2009.06.08(月)  ポイント:満根

DATA : [天候:晴れ] [気温:24℃] [風向:南東] [水温:19℃] [透視度:5〜7m]

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朝は空の雲が厚めでしたが、すぐに青空が見えだして、一日を通しては晴れたり曇ったりの過ごしやすい一日でした。波も静かでとても潜りやすい海況でした。

満根

まずはベニケロをチェック! キイロとオレンジで頭の後ろが白いの2匹とも確認。タツノイトコは今日も留守でしたが、ハナタツが前の場所に戻ってました。ミナミハコフグYgは大穴の中です。ただ今日はその穴の入り口にどでかいアカエイが居座ってました。
白根程の大迫力では無いものの根頭ではメジナやネンブツダイの群れ、スズメダイ・オキタナゴの群れも見れます。
本日のウミウシ達は!
ミアミラ・ニシキ、そして大ミヤコウミウシ・シラユキ・クリヤイロ・コトヒメ・シロイバラ・ミレニアムマツカサ・ヒロ・オトメ・ハナオトメ・カメキオトメ・アオボシミドリガイ・スイートジェリーミドリガイなど

明日も風は弱そうなのでダイビングを楽しめそうです。


日付:2009.06.06(土)  ポイント:ビーチ

DATA : [天候:] [気温:24℃] [風向:北東] [水温:19℃] [透視度:4〜7m]

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朝から北東強く高波。おかげでボートはクローズ。ビーチは注意でオープンでした。
予報通り天気は午後を過ぎたあたりから急変しいっきに晴れ。暑いくらいです。
波もだいぶ落ち着きました。

ボートが出ないのでビーチに行ってきました。
それが今日はあたりで、アオリイカ群れの産卵を見ることができ満足なダイブとなりましたよ。
ビーチエリアではダンゴウオのリクエスト。同じ場所をぴくりとも動かず確認。じっくり見れました。他巨大なアカエイやクロホイシモチ群れ、ヤマドリなど。
エリア上の産卵礁には卵はあるのですが、親の姿は1組のみ。

沖漁礁へ。
熱かったですよ沖漁礁。
 1番〜4番ブロックまではイシダイ10匹ほどの群れがぐるぐる回っています。イシガキダイも混じっていますね。さらにクロダイのペア。こいつらはなぜだかよってきました。沖合のポイントで見るマダイと似てますが、名前のとおり黒い体色と顔が若干違います。メジナ群れも上方に群れていました。
ケイソン上にはオキタナゴygやタカラガイ等。
 
 5番、6番はアオリイカの産卵がガンガン行われています。全部で15組ほど確認。目の前に降り立つアオリイカの大きさと産卵シーンには興奮しましたよ。
さらにそんな産卵礁の先に行くと何やらピカピカ光る群れが、最初ジンタ!アジの子かと思いましたがよく見るとクロサギのかわいい幼魚が大群で群れています。こいつもなかなかよかったです。
また、5番ブロックの上についているU字溝にはキンチャクダイygやイセエビが隠れています。
7番、8番にはミツイラメリやスミゾメミノウミウシといったマクロ系からやたらと多いミノカサゴなど。
9番にはハナキンチャクフグのかわいい幼魚が付いています。
9番の先はハゼエリアでハナハゼ、ダテハゼ、オニハゼがいっぱいいます。
ネジリンボウをさがしたのですが、不発。
他全域に多数のオオモンハタやハリセンボン、ウミスズメ、ニシキハゼ、タコなど。

たまにはビーチにいくものですね。どうもボートダイブがメインなポイントなので目先はボートになりがちですが、ボートとは違った生物や景観がありなかなか楽しめましたよ。
透明度も浅瀬はウネリが入り4mほどでしたが、沖行まで行くと7〜8mほど見えるので沖のポイントにはいれればやはり10m〜10m以上は見えていそうな分に気でした。
アオリの産卵見たい人。今がチャンスですよ。また、ダンゴウオもそろそろ限界じゃないかとにらんでいるので最後の見納めに来て下さいね。
ではまた。


日付:2009.06.05(金)  ポイント:白根

DATA : [天候:] [気温:20℃] [風向:北東] [水温:17〜19℃] [透視度:5〜10m]

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今日は梅雨の奔りを思わせる雨でした。風の向きは北東と悪かったものの微風でさほど波は上がらず、ビギナーでも問題なくダイビングできました。

白根

少しづつ見通しが良くなってきてます。底に行くほどキレイです。
そして順調なのが群れです。今日は特にキビナゴが南ブイの根の周りをグチャグチャに泳ぎ回ってました。キンギョハナダイたちは昨年同様に根頭に集結してきてます。ネンブツダイは-70mドロップの根頭でムレムレです。その下にはサクラダイも良い群れになってます。ガレ場では良く太った美味しそうなマアジの群れもグルグルでした。
クエ・ホウキハタ・アカハタ・ツルグエとハタ系も充実、
だんだん白根らしくなってきてますね!!

満根

こちらはいつもと変わらず満根らしく!
ベニケロ君は2匹とも確認、北ブイ下の大穴のミナミハコフグも確認、
ウミウシはミアミラ・ニシキ・オトメ・ハナオトメ・カメキオトメ・クリヤイロ・ジボガ・ミツイラメリ・コトヒメ・アズキ・ハナミドリガイなどなど、
ちょっと気になるのが、昨日今日とタツノイトコが留守なんですよねぇ、そのうちに帰ってくると思うのですが・・・・


日付:2009.06.04(木)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:23℃] [風向:南東] [水温:19℃] [透視度:10〜15m]

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 今日も凪良く絶好調の海況でした。
波がなく、透明度もよくいうことなしです。

白根
キンギョハナダイがいいですね。ブイを降りるとすぐお出迎えしてくれます。
最終便あたりでエントリーすると求愛ダンス行動がみられ楽しいですよ。
潮向きが良ければ一面オレンジになる状態できれいの一言がついつい出てしまうほどです。

ドロップオフはイサキがグッド。一匹一匹の大きさは大したことないのですが、今日は長い列状の群れ方でドロップからブイの方角にめがけて行列をなしていました。
時折りアジやタカベ群れもみられました。

他、大きなコロダイやヒラタエイ、ジョーフィッシュ、ムスメウシノシタ、ダイダイヨウジのペア、レンテンヤッコ、アカネキンチャクダイ、ハタンポ群れなど。

ビーチ
ダンゴウオは元気に頑張っています。最近は同じ場所から動こうとしません。
アオリイカは2組見られました。浮漁礁そばの漁礁が確率高いです。
卵は漁礁にいっぱいついていますよ。
他、サビハゼ幼魚群れ、クロサギ群れ。

このままの海況と透明度をキープして週末になってほしいのですが、なぜか週末になると悪くなるので天候にも、海にも頑張ってほしいものです。


日付:2009.06.01(月)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:22℃] [風向:北東] [水温:18〜19℃] [透視度:4〜10m]

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今日は海況が大きく変化しました。落ち着いたので良かったですが。
透明度はまずまずできれいな所はきれいです。

白根南
まず根頭のキンギョハナダイが絶好調です。とにかくきれい。お勧めですよ。
ドロップ手前ではダイダイヨウジ、ジョーフィッシュ、ミズヒキガニ、ヒラタエイ、キイボキヌハダウミウシ、ニシキウミウシがいっぺんに見られました。

巨大なハナオトメウミウシがいくつもいて活発な動きを見せています。
なにげにでかすぎて気持ち悪いです。

群は超大型ではありませんが単発単発の密集率は良かったです。
イサキ、タカベ、オキタナゴ、サクラダイ、ネンブツダイが見られています。

ビーチ
ダンゴウオはまだ元気です。大きさも充分で発見しやすいのがまたいいところ。
他、アオリ卵、ハナハゼ、キヌバリ、スイ、タコなど定番系は抑えました。

明日も天気、海況良さそうです。この調子であれずにいてほしいですね。


日付:2009.05.29(金)  ポイント:クローズ

DATA : [天候:曇り時々晴れ] [気温:21℃] [風向:北東] [水温:16℃] [透視度:7〜8m]

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今日もクローズでした。
北東風の影響をもろに受け大シケ。連日しけまくりの伊東なので、ほとほと困ります。
明日も引き続き北東風。
今日や昨日に比べれば風は弱まりますが、どこまで波が引くことやら油断は出来ない状態です。
現在の予報通りであればウネリは残るわ、波はあるわ、で微妙な状態です。

詳しくは朝問い合わせ下さい。

では、また。タケでした。


日付:2009.05.27(水)  ポイント:五島根

DATA : [天候:晴れ] [気温:20℃] [風向:北東] [水温:16〜19℃] [透視度:5〜8m]

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一日を通じて穏やかに晴れ渡り、風も微風で海況はとても良好でした。水面から根頭までは5mぐらいの透視度です。-20mから下は7〜10mとまあまあの透視度です。

五島根

南のドロップのソウシ君は定着している模様です。-28mあたりです。その他ハタ系大物とウミウシ等マクロと白根に負けず劣らずオールマイティに楽しめてます。後はもう少し見通しが良くなれば群れもバッチリ楽しめちゃうんですけど!

満根

こちらは見通しなどあまり関係無く楽しめるのが良い所!!
ウミウシはキイボキヌハダ・ミアミラ・ニシキなどの大型種からコトヒメ・シロイバラ・ヒロなどの小型種、ユビワミノ・セスジミノ・スミゾメミノ等のミノ系までバラエティにとんでます。
タツノイトコ君やベニケロ君は定位置をキープしています。

明日は南海上の前線から目が離せない状況です。要注意の海況となるでしょう。


日付:2009.05.25(月)  ポイント:クローズ

DATA : [天候:曇り] [気温:17℃] [風向:北東] [水温:16〜19℃] [透視度:5〜10m]

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今日はあいにくのボートクローズ。残念・・・。
ビーチはかろうじて注意。

最近、イベントや施設改善でバタバタだったためなかなか海の情報をお届けできませんでしたが、ここからはちゃんとやりますね。

ということで。今日はトップページにずらずら書いたのでこれにて。


日付:2009.05.16(土)  ポイント:五島根

DATA : [天候:晴れ] [気温:20℃] [風向:南西] [水温:18〜19℃] [透視度:5〜7m]

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今日より待ちに待った五島根の本オープンです。天気は快晴とはいかなったものの、風も弱く波・ウネリも無く海況はとても良好でした。

五島根

今日は北のブイからせめてみることに! 
生憎と春濁りがまだ元気でちょっと見透しが悪くせっかくの群れが楽しめないのが残念.... イサキの数がかなり多くしっかりとした群れが形成されていたにもかかわらず全体が見れるは至りませんでした。そして五島根北の名物のひとつであるイシダイの成魚の群れ!!今日も迫力のある群れになってました ...が、やっぱり見えずらかったです。なぜかいつもピンポイントで同じ所に群れるのですが、その理由が何たるかは謎ですねえ?久しぶりに見たせいかレンテンヤッコがとても色鮮やかに見えました。もうひとつ残念なのがソウシが不発でした。

満根 

こちらはいつも通りのマクロ天国!キイボキヌハダウミウシやユビワミノウミウシ・ウスイロウミウシ・ジボガウミウシ・シラユキウミウシ・コトヒメウミウシ・その他諸々見れてます。
ベニケロやタツノイトコのペア・巨大クロアナゴなどいつもの見物達も期待通りに見れてます。


日付:2009.05.08(金)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:16℃] [風向:北東] [水温:19℃] [透視度:10〜15m]

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まる二日間たっぷりと降った雨が空気中のホコリを洗い落とし、周りの景色がとても澄んで綺麗に見えます。海の上から眺める伊東の山々の新緑がいつもより色鮮やかです。

白根

船をブイに係留すると、海面はわずかに南に向かって流れてました。表面の水は昨日までの雨水で薄く茶色い感じです。期待せずに潜降してみるといきなり根頭が見え出し、周りの水は青く澄んでステキにキレイ! 水温もいきなり3℃も上がり海の中は快適そのものでした。中層から下は水面とは逆に北へ流れ、いわゆる二枚潮の状態でした。
セオリー通り流れの上え向かうと白根の南端は大小のイサキの群れでグチャグチャです。そこへイナダの群れが割り込んで来てもうメチャクチャです。思いがけずイナダに巻かれてしまいました。
-70mドロップではサクラダイの群れとその上にはイサキのカーテンができてました。そしてタカベの群れ、&ガレ場ではマアジもむれてました。
ウミウシも負てはおらず、いつも通りよく探した人にはいっぱい見れるでしょう!  

満根

こちらはいつも通りのウミウシ三昧!詳しくはリアルタイム満根を、ベニケロその他相変わらずの見もの満載です。


日付:2009.05.05(火)  ポイント:満根

DATA : [天候:] [気温:16℃] [風向:北東] [水温:16〜18℃] [透視度:2〜4m]

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 今日は北東風でシケ。午後すぎにはずいぶん波がでました。
また、沖合の流れは相変わらず強くしかも濁っていたので白根でナイトダイブをしている感じでした。
満根は流れの影響もなく透明度も白根よりよかったので全船、満根集中でした。

 ハナタツは南と北で見られました。マツカサウオやタコの他、どうやらミナミハコフグも発見されたようです。
 他ウミウシに集中。

 カメキオトメ、アオ、シロ、オトメ、ヒトエガイ、ホソジマオトメ、ハナオトメ、コトヒメ、ネアカミノ、スミゾメミノ、ヨゾラミドリガイ、アオボシミドリガイ、ヒロ、ホシアカリ、ガーベラなど。

明日は北東吹きそうです。
詳細は朝問い合わせを!


日付:2009.05.03(日)  ポイント:満根

DATA : [天候:晴れ] [気温:24℃] [風向:南西] [水温:16〜18℃] [透視度:5〜8m]

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 今日もコンディションはまずまず。凪はいいのですが、流れが困りますね。
いいことなのですが、最近満根に集中しているような気もします。

満根
サゴフエ玉が見られました。満根で見られるのは珍しいですね。バラけては寄りバラけては寄りと楽しげな動きを見せています。
他、ベニカエルやハナタツといった常連組のほかウミウシは30種ほど見られてんじゃないですかね。
マクロからミクロ的な奴もいますが。

キイボキヌハダやムラサキウミコチョウ、ニシキ、イガグリ、ガーベラやスミゾメなどなど多数見られました。

白根
タカベの群れがきれいです。ドロップのサクラダイやイサキ群れもなかなか。
ヒラメやアオブダイ、クマノミ、ゼブラガニなど。

ビーチ
ダンゴウオとスナビクニンは同じ場所で見られます。
ダンゴウオは良く動くのであしからず。ビクニンはメカブについているのですが、メカブをボロボロにしないように観察して下さいね。
ミノカサゴやチャガラ、マハタ、ハリセンボン、など。

もう少し透明度が上がってくれればよいのですが。
海況は悪くないのでよしとしましょう。
天気も良く24度とめちゃ温かいです。


日付:2009.04.30(木)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:18℃] [風向:南西] [水温:16℃] [透視度:5〜7m]

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肌寒い日が続いていましたが、今日は何日ぶりかで暖かい陽気になりました。
徐々にではありますが、透明度は回復基調です。

白根

潜降してみると思ったよりは見えてるな!というのが素直な感想です。
今日のヒットはなんといってもセンヒメウミウシでしょうか、キレカワイイ度はピカ一です。小さいウミウシだけにカメラのピンがあったときは感動ものです。
その他はリアルタイム白根で!それなりに見えれば色々と楽しめます。

尾根残し

こちらは午後に入ったのですが、かなり流れてました。
ドチ君、BIGクエ君と大物ねらいで行ったのですが、あいにくと留守で残念!
タカベYgがかなりの数で群れてました。海の中も順調に季節が進んでる感じですね。

ビーチ

スナビクニン登場です!!!
その他ウミウシも色々出ています。詳しくはリアルタイムビーチで!
こちらもだんだん賑やかになってきました。


日付:2009.04.29(水)  ポイント:満根

DATA : [天候:晴れ] [気温:20℃] [風向:北東] [水温:14〜16℃] [透視度:3〜5m]

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朝一番で沖に出た漁師さんから「潮が速いよ!」と親切にも注意の連絡がありました。気を引き締めつつ出港すると、やはり一目で流れてるとわかる海況でした。ただ、中級以上なら行けそうな気もしましたが、透明度も良くないことだし、安全を第一に考え満根へ向かいました。

満根

たびたび「探せば探すだけ見つかるでしょう!」と言ってきましたが、ここは有言実行の伊東DS☆ どのくらいいるのか探してみました。詳しくは{リアルタイム満根}で、
記載されていないものでは、シロイバラ・イナバミノ・オトメ系・ミドリガイ系・イボ系等のウミウシたち。さらにあまりに小さくて種類の同定不能なミノウミウシが数種!
ウミウシだけを探せばさらに色々発見されるでしょう!!!

恐るべし ※マクロの満根※ です!


日付:2009.04.28(火)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:15℃] [風向:北東] [水温:14〜16℃] [透視度:4〜5m]

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☆劇的に透明度回復!☆と喜んだのもつかの間...
今日はまた春爛漫の海に戻りました。

白根

昨日と同じ海を期待してひたすら潜降↓↓↓  ...したものの上から下まで透明度は変わりませんでした。こういう時はソウシ君やマクロで楽しんでください。すべてのスタイルに応えるポイント、それが白根です。でもジンベエとかクリオネとかムチャクチャ言わないで下さいね!

尾根残し

ドチザメを見に行ったらお留守で代わりにかわいいヒラタエイが居ました。ヒラメも依然好調です。なんか平べったいものシリーズって感じですね。ウミウシはじっくり探せば探すだけ見つかります。コトヒメ・イナバミノ・シラユキ・ヒロ・カメキオトメ・アオボシミドリガイなど、

マクロはどこのポイントでも充分楽しめます。そこが伊東の海の奥の深さです。


日付:2009.04.27(月)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:17℃] [風向:北東] [水温:14〜16℃] [透視度:5〜15m]

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昨日は台風並みの大風が吹き、どこのボートポイントも軒並みクローズとなりましたが、おかげで深場が素敵に透明度が回復!!!
久しぶりに伊東らしい魚の群れを満喫しました。

白根

‐70mドロップは素晴らしい透明度でした!秋の絶好調の時のようにはいきませんが、12〜15mぐらいは見えてました。春濁りの時期としては申し分ない透明度と言って良いでしょう。
イサキ・サクラダイ・スズメダイ・ネンブツダイなどかなりの数で群れているのがわかりました。白根ならではの迫力のある群れですね。
そして、ソウシカエルアンコウも戻ってました。ガレ場にクエ君もいました。白根はやっぱりこうでなくちゃ!!って感じの一本でした。

満根

マクロワールドの満根はいかなる透明度でも実力を発揮できるポイントです。
詳細はリアルタイム満根でご確認を、見物の安定感はピカ一です!!!


日付:2009.04.24(金)  ポイント:白根

DATA : [天候:曇り] [気温:18℃] [風向:北東] [水温:15〜16℃] [透視度:3〜10m]

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今日はお陽サマの出番がない曇り空、冷たい北風と肌寒い一日となりました。
朝は海面もざわついていましたが、午後にはだいぶ落ち着いてきました。
先週から比べると透視度がかなり回復してきました。深ければ深いほど潮が澄んでいます。しかし、だからといって深く行きすぎないように!!

白根

−20m以深では8〜10mぐらいの透明度があります。なのでサクラダイやイサキ・スズメダイ・ネンブツダイなどの群れがそれなりに楽しめちゃいます。ダイダイヨウジやルリハタ等のキレイ系も目を楽しませてくれます。
ただ、ソウシ君が不発でした。明日までに戻ってきてくれると良いのですが...
ウミウシ達は相変わらず細かいものを中心に各種のものが見れてます。

満根 

こちらは定番のものが期待を裏切ることなく見れてます。ベニケロ・ハナタツ・タツノイトコ・マツカサウオ・巨大クロアナゴなど同じ所で見ることができます。
ウミウシはクリヤイロウミウシ・ミヤコウミウシ・セスジミノウミウシ・アカエラミノウミウシ・コトヒメウミウシ他、オトメ系・ミドリガイ系まだまだ種類も豊富です。

これからさらに透視度が回復してくれることを期待したいですね!


日付:2009.04.20(月)  ポイント:白根

DATA : [天候:曇り] [気温:17℃] [風向:北東] [水温:15〜16℃] [透視度:2〜8m]

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朝は北東風がそれなりで、海面も若干高めの波となっていましたが、時間と共に風はおさまり、それにつれて波も穏やかになりました。
海に潜れば上〜中層の濁りも穏やかではないのですが、底層の潮はだいぶ回復してました。ゴールデンウィークに向けて期待が持てるような気がします。

白根

今日は見通しが良い所を求めて-70ドロップを中心に周りました。
ソウシ君はいつも通りの所でした。サクラダイの群れはやや深めの所にいるので今日はとても見やすかったです。イサキ達は上下左右に回遊するので上に泳がれると、途端に見えなくなってしまいます。深い所ではルリハタやダイダイヨウジなどキレイなのもが多いですね、
ウミウシもニシキウミウシやコモンウミウシ・シラユキウミウシ・ハナオトメウミウシなどが目を楽しませてくれました。もちろん地味なもの、極小なものもいろいろいます。


日付:2009.04.17(金)  ポイント:白根

DATA : [天候:曇り] [気温:14℃] [風向:北東] [水温:16℃] [透視度:3m]

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今日は久しぶりの曇天、そして冷たい北東風で気温が上がらず肌寒い一日となりました。海の中は相変わらず春真っ盛りです。

白根

ここのところ白根に行っていないので、ちょっと様子を見に行ってきました。
透明度に関してはあまり期待はしてなかったのですが、いざ潜ってみると水面から底までまんべんなく緑色で3mほどでした。いやぁ〜、もう少しみえててほしですねぇ....
まずは南ブイ下のソウシをチェック、定位置にいました。次にドロップのソウシ、やはり定位置です。周りではイサキやサクラダイがなかなか良い群れなのですが、何しろ透○度が... そして大物のマダイもうろうろしてました。
ガレ場ではBIGクエ君が気持ち良さそうにホンソメワケベラにクリーニングされてました。
ウミウシ達は、オトメ・ハナオトメ・カメキオトメやスイートジェリー・アオボシ・セトなどオトメ系・ミドリガイ系、セスジミノ・ダンスミノ・サクラミノ・アカエラミノ等のミノ系、シラユキ・コモンなどドーリス系、多種多様に色々楽しませてくれます。

明日は少しでも透明度が回復してくれる良いのですが!?


日付:2009.04.16(木)  ポイント:ビーチ

DATA : [天候:晴れ] [気温:19℃] [風向:南西] [水温:15℃] [透視度:3〜4m]

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今日は先日に投入したアオリイカの産卵床の沖漁礁の部分を整理して来ました。
ケーソンのすぐ近くに集めてありますのでハーフボートをご利用の際は是非チェックしてください。といっても産卵はまだ先の話しですけど!

作業の合間に見れたものは、ハリセンボンの群れ・大物メジナの群れ・身のカサゴ・オオモンハタ・オキゴンベ・シロギスなどなど....

また、ケーソンにはミツイラメリウミウシ・セスジミノウミウシ・サクラミノウミウシ・ヒロウミウシ等よく見るといろいろと小さなウミウシ達がついてます。
じっくりと探してみて下さい。

これから先のアオリイカの産卵に是非期待しましょう!!!


日付:2009.04.14(火)  ポイント:満根

DATA : [天候:晴れ] [気温:17℃] [風向:南西] [水温:15℃] [透視度:3m]

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しばらく初夏のような日が続いてましたが、今日は久しぶりに雨となりました。ただ海面は鏡のように静かで船へのエントリー・エキジットは非常に楽でした。海の中では順調に植物プランクトンが増殖して....

満根

エントリーして潜降すれどもすれども海の中は素敵に???緑色でした。という訳で今日は絶好の?マクロ日和りです! 
まずは満根の定住者達にご挨拶を...
ベニケロ2匹・ハナタツ・タツノイトコ・巨クロアナゴ・マツカサウオ大小・トラフケボリ・オトヒメエビなどなど、
そしてウミウシたちは、オトメ・ハナオトメ・カメキオトメ等のオトメウミウシ系、アオボシ・セト・コノハ・スイートジェリー等のミドリガイ系、その他
カナメイロウミウシ・シラユキウミウシ・ヒロウミウシ・エムラミノウミウシ・ドト.ラケモサ・ミレニアムマツカサウミウシなど。

水温も少しずつ上がってきました。海の中はこれからが春本番といったところでしょうか。


日付:2009.04.14(火)  ポイント:ビーチ

DATA : [天候:雨時々曇り] [気温:17℃] [風向:南西] [水温:15℃] [透視度:3m]

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 今日はアオリイカの産卵礁作りを行い、投入しました。
投入はほんとただ投げ込むだけなので、そのあと潜水し集めてきます。
約90基も入れましたよ。

場所はビーチと沖漁礁周り。ビーチエリアには3か所作りました。
砂地降りてすぐに一か所。沖ブイしたに二か所設置。

 近いので講習でも見られる距離です。水深も安心の6mと8m。
これからがと二画たのしみですね。
すでにミノカサゴが集まってました。また、小魚の絶好の隠れ家となるので
漁礁周りは熱くなりそうです。

満根
 変わらずの定番種達は定位置に確認できました。
ベニケロやハナタツ、タツノイトコ、マツカサウオと最近いついている巨大クロアナゴに今日はプラスビッグない次第も確認。
ウミウシは各種見られます。


日付:2009.04.11(土)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:21℃] [風向:] [水温:14℃] [透視度:3〜6m]

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本日、天気は快晴・風はそよ風・波もさざ波と引き続き良好な海況となりました。ただ海の中はあふれる日差しのおかげか、また植物プランクトンが増えはじめ、春濁りの様相を呈してきました。今年は自然のサイクルが順調なのでしょうか?

白根

イサキやキンギョハナダイ・サクラダイ・ネンブツダイなどそれなりの群れは形成されているので、もう少し透明度がほしいところです。
ソウシカエルアンコウは居場所が少し変わっています。少しの移動でも極めて擬態上手なので見つけるのにとても苦労します。ただ今が旬の見ものなのでガンバッテ見つけてください。

満根 

こちらは相変わらず定位置で待っててくれるものが多いです。
ベニケロ達はやっぱり同じ所でした。
タツノイトコも同じ場所でペアで居てくれてます。
ハナタツはちょこまかと動きます、良く探しましょう。
巨クロアナゴが戻ってきてました。必ずここに帰ってきますね!
北ブイ下のマツカサウオも大小そろってます。
ウミウシ達もオトメ系・ミドリガイ系・その他色々、満根ならではのマクロワールドが展開されています。 ぜひ楽しんじゃってください。


日付:2009.04.09(木)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:23℃] [風向:北東] [水温:14℃] [透視度:〜10m]

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天気いいですね〜、毎日洗濯物がよく乾きます。
そして、海もなかなかのコンディション。
水面はベタ凪で、水中はドカーンとぬけてるわけではないですが、
そこそこ綺麗に見えます。

今日の1本目は白根です。
ブイを降りると透明度が徐々に良くなっていきます。
まずブイ下のソウシカエルアンコウは・・・・不在です。
気を取り直して、ドロップオフの方へ向かう途中イサキの群れや
カゴカキダイの群れに当たります。
ドロップオフのソウシ君は健在でした。
水深やや深めの24m付近です。ドロップオフを気持ちよく
泳いでいると、そこにもイサキの群れがやってきます。
水中も徐々に活気づいてきました。

2本目はサメ目的で尾根残しへ。
すると1.5mほどのドチザメを2匹。逃げてしまうと
悲しいので、強引には近づけませんが、
いい迫力です。
またいたるところに、BIGヒラメが。
尾根残しのひらめは白根のそれと違って警戒心が強く
近づくとすぐにダッシュしてしまいます。
他にもBIGクエ。ルリハタ等。
透明度が白根よりも若干悪く、もっと綺麗な水ならば
やはりここにもイサキの群れが集まってきています。

今週末も天気はよさそうなので、あとは透明度の
回復を待ちましょう。


日付:2009.04.05(日)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:15℃] [風向:北東] [水温:14℃] [透視度:8〜10m]

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1本目の出船時間になろうとしたころに北東の風がやや強くなり始め、
どうなってるの?と思いながら無難に満根へ。
まずはアオ母子ミドリガイから始まり、砂地にはハナアナゴが顔を出し、
ベニカエル、タツノイトコ、ハナタツを確認、ジボガウミウシはきれいですが、ヒトエガイはかなり地味です。時期的にスミゾメミノやガーベラミノ
は多くなってきてます。

風邪が落ちてきたので、2本目は白根へ。
ブイ下、ドロップオフのソウシカエルアンコウは昨日に引き続き
健在。深場にはジョーフィッシュがいるのですが、今日は穴の奥で
出てきません。
ウミウシはサガミミノ、ホソジマオトメ、クロスジウミウシなど。
いつも定位置で昼寝中のアオブダイ。
群はイサキ、アオリイカなど。
透明度はけっこう見えています。この透明度をキープしながら
水温だけあがらないかなあと思った1日でした。


日付:2009.04.04(土)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:19℃] [風向:南東] [水温:14℃] [透視度:7〜10m]

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今日は朝から晴れ渡り、お昼頃少し風がありましたが、気持ちの良いダイビング日和りとなりました。沖に出てみると何気に潮の色が良く、期待して潜降してみるとやはり10m近くの透視度があり、期待の持てそうな予感がします!!!

白根

さそっく南ブイ下のソウシをチェックしに行くと! 居ました定位置に☆ まずは幸先が良いなあ...などと思いつつ右に視線をそらすと、なんともう一匹発見☆☆☆  そして根の反対側に移ってベニケロをチェック!こちらも定位置から動いてません。先行してわずか5分の間に3匹のカエルアンコウが見れるなんてさすがは白根!!! -70ドロップの南端に移動しダイダイヨウジのペアをチェック! やはり同じ岩の下で見つけることが出来ました。そしてここでもダメ押しのソウシ☆ 今後さらに期待が持てそうです。
もちろんドロップではイサキやサクラダイの群れを楽しみ、根頭ではキンギョハナダイの群れを楽しんじゃいました。

満根

こちらも定位置で見つけやすいものが多いですね!ベニケロ2匹は同じ所で確認、ハナタツも戻ってました。タツノイトコのペアも動いてません。北ブイ下の大穴にいるマツカサウオ大小2匹もちゃんといました。
ウミウシ達は、オトメ・カメキオトメは相変わらずの大量発生中!小ぶりで可愛いシラユキ・ミツイラメリ・ヒロも確認、ヒブサミノ・ツマグロミノ・ドト.ラケモサ・ミレニアムマツカサなどなど今日も盛り沢山でした。

尾根残し

こちらは対象的に大物が充実!沖ブイ下の大穴では今日もBIGクエが休憩中でした。最近よくここにいます。手前のブイそばのドチ穴では1.7mと1.5mのデカドチ2匹が居座ってました。さらにデカクエとオデコが出っ張りだしてちょっと大人っぽくなった60cm位のコブダイが2匹でのんびりと泳いでました。
その他ゴマフビロードウミウシや沖ブイ下ではホシアカリミノウミウシのコロニーができてました。

明日はさらにどんなものが見れるでしょうか? 楽しみですね!!!


日付:2009.03.29(日)  ポイント:ビーチ

DATA : [天候:晴れ] [気温:10℃] [風向:北東] [水温:13℃] [透視度:4〜5m]

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 今日も朝から北東。しかも何気に波が高く一苦労でした。午後にはだいぶ落ち着きましたが。

 ビーチ
 ウネウネでした。砂が巻きあがり、ちょっと大変。そんなうねりの中かわいいホウボウの赤ちゃんが踏ん張っていました。
また、クロヘリアメフラシやアカエラミノウミウシはいっぱいいます。
ダイナンウミヘビ、キタマクラ、カワハギといった普通種をみてエキジット。

 白根
 若干透明度が回復しています。
イサキやキンギョハナダイの群れが良かったです。
初ボートだったのでドロップを覗きエキジット。
ベニカエルアンコウは変わらずのばしょにいました。






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