スタッフログ
このページは、伊東ダイビングサービスのスタッフが、
毎日の海洋情報をお知らせしていきます。



日付:2010.08.31(火)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:35℃] [風向:南西] [水温:21〜28℃] [透視度:10〜12m]

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 今日も海況は安定していました。流れがあったりなかったりで変なかんじでしたが・・・。
全体的に魚群は半端なく群れています。アジやばい数です。白根も五島根もとにかくいっぱいいます。
今年はイサキが少ない気がしますが、それでも群れてますよ。タカベ、スズメダイ、ネンブツダイはかなりな数です。めじな、ニザダイ群も!

白根
白根南から北までいってきました。南のブイ下はキンギョハナダイが乱舞。他ニシキベラ群やホンベラ群もいて産卵行動を今だとっていますよ。
そして、コガシラベラやカノコベラ、オトメベラなどの幼魚も爆発的に増えています。根頭はかなりにぎやかです。
南エリアはタキゲンロクダイ、サクラダイ群、イヤゴハタ、リュウモンイロ・フルーツポンチ・イガグリウミウシ。
中エリアではフタイロハナゴイとコクテンカタギ幼魚が見つかっています。
北エリアは怒涛の群。ワラサやマダイの姿もあります。フエヤッコやハナキンチャクフグ、ムナテンベラなど。潮が当っていたのでアジとタカベとスズメダイがやばいことになっていました。まじで見てほしい群れっぷりです。

五島根北
ナヌカザメの卵&中のbabyは元気いっぱいです。光を当てると中でクネクネ動いているのがわかりますよ。フタイロハナゴイ幼魚はキンギョハナダイ幼魚と入り混じり泳いでいますが、白根の個体より引っ込まないのでみやすいかもしれません。ウツボがいつもいてノコギリヨウジにクリーニングされています。フタイロハナゴイを指差しても最初はみんなウツボを指していると勘違いするほど近くにウツボがいます。
他、大きなゼブラガニやアカホシカクレエビのペア、ニシキ・ミアミラウミウシ。
卵を守る系はクマノミやマツバスズメダイ。コガネスズメダイの婚姻色も見ごろですよ。
ネンブツダイの超塊やマダイの集会場(集まっています)ワラサ、なんかも見られます。
そういえば最近多いのがトビエイ!伊東ではあまり見かけないエイになるのですが、やけに五島根北での遭遇が多いです。いいことですが。

ビーチ
カンパチ群とカマス群が良かったです。キビナゴの小群を追い掛け回し渦巻き状態で逃げるシーンがなんといってもおすすめ。規模は小さいのですが弱肉強食でまるでアースやディープブルーの映画のようなシーンが見れちゃったりします。
ゴロタのツノダシやトゲチョウ、フウライ、ハタタテダイなど季節物も目が離せませんね。

日々熱くなる海中世界!!垣間見れるのはダイバーの特権ですよね。
今日で8月は終わりですが、これからが海中は夏本番。楽しんでいきましょう。


日付:2010.08.29(日)  ポイント:五島根

DATA : [天候:晴れ] [気温:33℃] [風向:南西] [水温:22〜28℃] [透視度:10m]

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 昨日今日と多くのダイバーでにぎわいました。お越し頂いた皆様ありがとうございました。最後の週末となりましたが、まだまだ暑さは続くようなのでダイビングにはちょうどよいですね。また、これからがベストシーズン!!気合を入れて生きましょう。

五島根
早速カツオの登場です。ちょろちょろ出ていたのですが数にまとまりがなく、今ひとつだったのですが時期がじきなので要約の登場です。サバの姿も見られるようになって来ました。回遊魚の種類も増えるので今後が楽しみですね。
フタイロハナゴイやピカチュウなど季節感がずれようなコラボもあります。
今日は魚群をかきわけトビエイの姿もありました。
午前の法が透明度も生きものも調子イイですね。

白根
フエヤッコの姿を確認です。毎年の定番種ですがやっとこ出てきました。
日に日に増える季節物今年はどんな成魚が出現するか楽しみです。
季節物といえば幼魚ですが、何故か伊東には成魚が多くやってきます。
タテキン、サザナミヤッコ、モンガラカワハギ、アジアコショウダイなど今年は何でしょうか?楽しみですね。
アジ群を追いかけるワラサも数は少なかったのですがなんとか確認できました。
ソフトコーラルは変わらず絶好調です。今年はサイズもよくいっぱい生えています。

8月ものこり二日、頑張っていきましょう。


日付:2010.08.27(金)  ポイント:ビーチ

DATA : [天候:晴れ] [気温:32℃] [風向:南西] [水温:21〜28℃] [透視度:5〜10m]

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 今日もコンディションは良好。よい凪です。夏も終盤となって来ました。それでも猛暑はまだまだ続くようなのでダイビングにはちょうど良いですかね。
これからがベストシーズンなので大いに期待しちゃいますね。

白根
珍しくもカエルアンコウがいたようです。現在アジ群をガンガン襲いまくるワラサが見ものですよ。とんでもない勢いで逃げ惑うアジの群を見ているだけでも楽しいのですが、突如現れるワラサ軍団は言うまでも迫力あります。
クエやイットウダイ、クマノミ、ミゾレチョウチョウウオなんかも見られます。
タカベ群もきれいでお勧めですよ。根頭のキンギョハナダイ群も是非見てください。

五島根
ここも群は充実しています。
スズメダイ、オキタナゴ、ネンブツダイ、イサキ、タカベ、アジ、メジナと。
五北ではピカチュウがよく見られます。ナヌカザメの卵も元気。卵の中のbabyも光を当ててみるとクネクネ泳いでいます。イシダイ群もマダイ群もいい感じです。
根頭のフタイロハナゴイやホウキハタ、ゼブラガニ、ダイダイヨウジ、なんかもいますよ。
五南はドロップ!!が少し濁りがちなのが残念ですが、潮さえ当れば怒涛の魚群が見られます。是非巻かれちゃってください。

満根
ここはやっぱりマクロ三昧。また、季節来遊魚を探すのも楽しいですね。
ウミウシ、エビカニ、小魚と根付き物が大半なのでじっくりゆっくり、まったりがいいですね。写真撮影や流れはちょっと・・・、初ボートなんて方にはもってこいのポイントです。

ビーチ
クロイトハゼとハタタテダイ幼魚が新たに加わりました。ここ数日同じ場所を動かないので定着したようです。
かわいい幼魚もいっぱいいますよ。
ソラスズメ、ナガサキスズメ、イトタマガシラ、コロダイ、イトフエフキ、ヒメジ類、がかわいいですね。ミナミハコフグ、ハタタテダイ、イシモチ類、アオヤガラととにかくいろんあ種類の幼魚が見られます。
カンパチ軍団や大きなコロダイ集団もイイですね。楽しいビーチとなっています。
講習、体験にはもってこいですよ。もちろんファンダイブも!

明日も問題な誘うですが、大潮あとの中潮。沖の流れが心配です。流れ好きの伊東っ子にはちょうど良いのですがね。


日付:2010.08.22(日)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:33℃] [風向:南西] [水温:21〜28℃] [透視度:5〜7m]

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 濁りは若干良くなったかと思われましたが、ポイントによっては濁りが入っています。
五島根、白根、満根、ビーチと全ポイントに入りました。

ビーチでは小さなウミテングも出ています。
白根ではフルーツポンチ、ミナミハコフグ。五島根はイズヒメエイ、アオブダイ、クエ、ナヌカザメの卵の中で動くBABY。

本日、祭りの為これにて失礼。


日付:2010.08.21(土)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:31℃] [風向:南西] [水温:21〜28℃] [透視度:4〜7m]

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 全体的に濁ってきました。白っぽいです。
魚はいろいろ出てきているのですが、これには困ります。
また、夕方から沖合いは流れが強く入っていたので明日が心配になります。
また、速い潮となるのでしょうか。

こんな日は満根がいいですね。シロタエイルミウシやキャラメルウミウシなどが新たに見られました。魚群メインの伊東ですがマクロ中心で潜るのも新鮮です。
でもやっぱワイドははずせませんからね。

ビーチのエントリー付近にはちっこいチョウチョウウオ類の季節物が日に日に増えています。
この時期の楽しみですね。

明日は箸祭、夜は花火が上がります。伊東は花火や祭りがよくあります。
みんな祭り好きですからね。
明日上がる花火は横に飛ぶ花火や手筒花火というちょっと珍しい花火なんかも見られますよ。スタッフ間では一押しの花火大会です。
私達スタッフもみんな祭りに繰り出します。

明日も良い海であるように願いましょう。
ではでは。


日付:2010.08.18(水)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:33℃] [風向:南東] [水温:24〜26℃] [透視度:10〜12m]

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 今日も終日コンディション良好。若干沖合い流れが入っています。
ビーチ・白根・満根・五島根と情報が届いております。

ビーチ
ツバメウオは元気です。傷が少ないきれいな幼魚。完全に根付きましたよ。近くには大きなコロダイ軍団とオオモンハタ軍団がいます。ネンブツダイ群がひしめき合い、上層にはイサキ幼魚がいて、更に回りをカンパチが泳ぎ回る。カナリにぎやかです。現在ジャングルジム周りが熱いです。イシダイとイシガキダイ群も健在です。
ピラミッドにはイシモチ幼魚が密集!スケスケボディーがとてもきれいです。
ゴンズイ玉、オニヤドカリの集会所、イトタマガシラやヨコスジフエダイ。

カマス群やスズメダイ群、アジ群、クロホシイシモチ群、キンセンイシモチの産卵も見られました。

幼魚たちも良い調子です。ソラスズメやナガサキスズメダイがとってもいい感じです。アオヤガラ幼魚、一円玉サイズのチョウチョウウオ幼魚、テンクロスジギンポやツノダシ、インドヒメジ、ニセカンランハギ、ヘビギンポンポも今だ産卵行動とっています。ボートの後のもう一本に最適ですよ。

白根
ピカチュウがいました。久々の登場です。リュウモンイロやハナオトメ、イットウダイなど。群はもちろん見られます。

五島根
北エリアでは孵化まじかと思われるナヌカザメの卵が元気に成長しています。中でウネウネ動いている様子が見られますよ。イシダイ群やカゴカキダイ、レンテンヤッコ、マツカサウオ、マダイ、イガグリウミウシなど。

満根
シラス群は変わらず出ています。ミナミハコフグやクロフチススキベラ、ハナタツ、などなど。


全体的に楽しい水中となっています。


日付:2010.08.13(金)  ポイント:ビーチ

DATA : [天候:晴れ] [気温:32℃] [風向:南西] [水温:26〜28℃] [透視度:10m]

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ビーチにツバメウオがやってきました。ミナミハコフグ、ミナミギンポ、つのだし、ニセカンランハギに続き続々と季節物が入ってきています。ソラスズメ幼魚も急激に増えています。今時期のソラスズメは青色がとってもきれいでお勧めですよ。
ツバメウオはジャンッグルジムに幼魚が、若魚はビーチエリアないを動き回っているようで場所が特定できません。幼魚は根付く予定です。

カンパチ軍団もジャングルジム周りを離れません。餌となるイサキ幼魚がいるからです。ほぼ100%出会えるでしょう。イシダイ&イシガキダイ、カワハギもダイバーが近づくとよってきます。こいつらもかなりお勧め。みんな喜びます。

最近定着したのが竹漁礁についている、コロダイとアオヤガラ。見やすい場所でしかもうごかないからウォッチングが楽です。

他、サビハゼ群、ヒラタエイ、ハナアナゴ、ゴンズイ玉、タツノイトコ、オキゴンベ、オオモンハタ。

どれもここにいけば見られるという感じなので非常によい感じです。ビーチも熱くなってきました。この調子で。さらなら飛躍を期待します。


日付:2010.08.11(水)  ポイント:満根

DATA : [天候:晴れ] [気温:34℃] [風向:南西] [水温:22〜28℃] [透視度:10m]

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まずは、昨日の按針祭!良かったですよ。
雨も降らずにお花火も絶好調。とってもきれいでとっても熱い一日でした。

ビーチ
コロダイ軍団とアオヤガラ軍団がそれぞれ竹漁礁についています。ニシキフウライウオでもつかないか気にしているのですが上手くいかないですね。
カンパチのアタックも頻繁に見られています。というか必ずいます。
イシダイ軍団もいつもどおりついてきます。軍団だらけですよ。

満根
ミナミハコフグ幼魚のペアがいました。どうやって出会うのでしょうか。不思議ですね。他にもいろいろいたのでリアルタイムで確認してくださいね。

白根
実は貝い落としで根頭のみ。5mまでは水温28.5°快適そのもの。7mでも27.9度下はもっと冷たいですが・・・。
キンギョハナダイ群がいいです。オスの行動&発色を見てください。
いまだにホンベラが産卵しています。
ブイにはコガネシマアジ幼魚がついていました。
日に日に季節物が入ってくるようです。台風の時期ですね。

とにかく楽しい水中です。


日付:2010.08.09(月)  ポイント:白根

DATA : [天候:] [気温:26℃] [風向:] [水温:22〜26℃] [透視度:10m]

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 久々の波あり状態ですが大きくないので心配なし。あさは透明度よし、ごごから潮向き換わり、若干濁りました。

白根アジとタカベがグッド。
コーラルが咲き乱れきれいですよ。
キンギョに癒され、ムスメウシノシタやイットウダイのペア、マダイなどを観察。計s肝他のした一本でした。

満根
シラスとイサキ稚魚で根頭が埋まっています。
ハナタツは2固体確認。ハナオトメやキイロイボ、ニシキウミウシなどを確認。コブダイygやツノダシの姿なんかも。

ビーチ
川の水が流れ込み濁りました。それでもカンパチ群やイシダイ、イシガキダイといった定番種たちは変わらず見られています。

明日はいよいよ祭りです。
昼も夜も盛大に行きましょう。


日付:2010.08.02(月)  ポイント:五島根

DATA : [天候:晴れ] [気温:32℃] [風向:南西] [水温:24〜26℃] [透視度:7〜10m]

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 今日はマツバスズメダイに気をとられてしまいました。
チューしまくりです。オスメス向き合ってチュッチュしてますよ。
かなり面白い動きです。
すっかりメスを受け入れる巣となった岩にはオスがアピール行動とっています。
尾びれ付近が白くなっていて怪しい色合いがオスです。
そこを見るといっぱいいるのですぐ発見できるでしょう。

でかいアオブダイやクエ、定番魚群と魚の料は相当います。
透明度がもう少し上がってくれればよいのですが。

明日も張り切っていきましょう。


日付:2010.08.01(日)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:34℃] [風向:南西] [水温:24〜27℃] [透視度:7〜12m]

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 今日も好調でしたよ。
白南ではナンヨウツバメウオ成魚が見つかりました。
魚群や回遊魚は変わらず出ています。
水温も高く良い感じです。

明日はどうでしょうか。もう少し透明度が上がって欲しいです。


日付:2010.07.29(木)  ポイント:ビーチ

DATA : [天候:晴れ] [気温:27℃] [風向:南西] [水温:24〜26℃] [透視度:7m]

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久々に雨が降りました。何気に肌寒いですね。そして連日流れにやられています。沖合いのポイントは潮どまりを狙わないとエントリーできない状態です。
みんな流れをさけ、ボート組は満根に集中していました。午後なんかブイが水中に入ってしまう強さでしたよ。

ビーチ
若干流れがありますがなんら問題なし。
ニシキツバメガイがいました。伊東ではまれです。他カンパチやイシダイなど定番種たちは変わらず出ています。詳しくはリアルタイムビーチで確認を。

明日も天気は雨模様。明後日からは太陽復活!やっぱこの時期は太陽が絶対ですね。とにかっくガッツリ潜りましょう。

そして完全に魚群の季節となっています。水温も上がり魚にはもってこいなので日に日に量は安定してきます。秋に向け減ることなく増え続けるのでさらに楽しみですね。ではまた。


日付:2010.07.28(水)  ポイント:五島根

DATA : [天候:晴れ] [気温:34℃] [風向:南西] [水温:24〜27℃] [透視度:7〜12m]

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 流れ・・・・。
とにかく流れた1日でした。沖合いはヤバイ流れで五島根は一本で終了。
ビーチにすら流れが入っています。
浅場の水温はぬるま湯状態ですが、濁りが入ってきました。午後には透明度5mと濁りました。
明日は雨模様なのでどうなることやら。水温は少し下がるでしょうか。

五島根
激流の中のダイブ。それでも魚影は濃いです。背中の曲がった奇形のワラサと出会いました。よく見かけるのですがとにかく大きな個体です。ほぼブリサイズの大きさです。かなり近くで見ることが出来ました。
マダイも変わらず多いです。
キンギョハナダイはイツ見ても癒されます。南国気分を味わえる数が群れていますよ。

ビーチ
やはりイサキyg群が良い感じです。イシダイやイシガキダイは日に日に人なつっこくなりはなれずについてきます。
アオヤガラやオオモンハタ、ミノカサゴ、シロギス群、シラス群、カンパチyg、ネンブツ、クロホシと定番種は元気いっぱいです。
最近居ついたコロダイやミナミギンポ、よくみるとミナミハコフグ数匹、つのだしなどが見られています。

明日は久々に天気が崩れそうです。海況は問題ないですが。


日付:2010.07.27(火)  ポイント:ビーチ

DATA : [天候:晴れ] [気温:32℃] [風向:南西] [水温:26〜28℃] [透視度:10m]

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 全体的に絶好調です。魚群が増えてきましたよ。
ビーチのカンパチ軍団も楽しいです。
ツノダシもゴロタをうろついています。
白根
コーラルとキンギョ群ははずせません。
ほんと綺麗な光景を楽しめます。

五島根
大型魚からマクロまでいろいろいますよ。
ヤッパワイド系になりますが。

満根
タツ、カエルと人気どころはかわらズ出ています。

現状どこへ良い手も楽しめますよ。


日付:2010.07.24(土)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:33℃] [風向:南西] [水温:22〜24℃] [透視度:7〜15m]

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今日も良い海、良い天気でした。
午後から沖合いは流れが強まりましたが、五島根ではイナダ、またとにかくいっぱいの魚を楽しめました。

満根では白いかわいいザ・カエルアンコウが発券されました。
穴の前にいるのですぐわかりますよ。

明日もこの調子で楽しめればと思います。
ではまた。


日付:2010.07.22(木)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:34℃] [風向:南西] [水温:22〜24℃] [透視度:15〜8m]

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 今日も水面際はやばいくらい綺麗でした。
逆に水深を下げると濁りだします。浅場のあの透明度に加え絶好調の太陽!光が差し込み明るい水中です。キンギョハナダイやキビナゴ群が最高にいいです。ニシキベラの放精放卵も盛んに行われていました。産卵食後メジナのご飯となっていてかわいそうなくらい食べられています。
ワラサやイナダ群れ、各種群、テングダイ、リュウモンイロウミウシなど。

浅い場所がとにかくおすすめ。完全癒し空間ですよ。


日付:2010.07.20(火)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:30℃] [風向:南西] [水温:20〜24℃] [透視度:15m]

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連休中は沢山のダイバーで賑わいましたが、肝心の透明度がどういうわけか日に日にダウン。連休にあたらなくてもいいじゃないですかね。そうかと思えば奇跡的な回復を見せた本日。透明度15mオーバー!!
絶好調の景観でした。
連休中にお越しの皆様。ゴメンナサイ。といっても自然ですからしょうがないですが・・・。

そして更にキビナゴ超〜いっぱいで超〜きれい!!さらに、回遊魚狙いの方、これまた、今日は普通に出ちゃいました。
白根のドロップ先端でグルングルン。
クエやクマノミ、ホウキハタなど他定番種の群から伊東らしいッ豪快な地家と楽しめた1日となりました。

五島根も同様にグッド。一時強めの流れが入りましたが一時なので問題なし。
ここではビッグなヒラメ君が目立ちました。カメラレンズがあたっても一向に動かないへんなやつというか肝の座ったやつというか、とにかく持ち帰れそうなヒラメでしたよ。

ビーチではミナミハコフグ幼魚がかわいかったです。

明日もこの調子でよい状態をキープしてほしいものです。


日付:2010.07.17(土)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:30℃] [風向:南西] [水温:20〜24℃] [透視度:5〜10m]

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 梅雨明けし夏が来ました。暑いです。最高です。ダイビング日和です。
しかし、朝一番では五島根に入れない流れが入りました。途中から復活ですが。これには参りました。明日は大丈夫でしょうか。さすがに落ち着くでしょうが。

白根
イナダは健在。潮当たりが変わったのでッ今日は中と北の間辺りにs筒現です。
gy歩群は変わらず濃いですよ。
テングダイ、イットウダイ、ヤセエビス、アオブダイ、ホウキハタやクロスジウミウシハナオトメ、ぜぶらがになんかもいました。

キンギョハナダイも元気いっぱいです。
明日も風は弱いのでよい海況となりそうです。


日付:2010.07.16(金)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:30℃] [風向:南西] [水温:20〜24℃] [透視度:5〜15m]

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 今日も絶好調の白根です。
とにかくイナダあたってます。さらに今日はテングダイが深場に下がったと思ったら、逆に深場から上がってきた珍客が・・・。チカメキントキの群です。
20〜30匹ほどいました。やばカッコイイというか見慣れぬ形なので非常に新鮮ですよ。昔はけっこう出たのですが久々に確認しました。

他、タキゲンロクダイ、ナガハナ・スジハナ・サクラダイ群、ヒラメ、マダイ、ホウキハタ3匹、クエ、ミナミギンポ、イガグリウミウシなどなど。

白根南の根頭 キンギョハナダイゾーンです。かなり集まっています。
そこらじゅうで求愛ダンスや♂のバトルが繰り広げられています。
シラコダイも負けてませんよ根頭でもドロップ先端でも放精放卵行動をしてました。一気に玉になりグルグル回りながら解き放つ。よく見ているとボワっと白く濁ります。かなり動きがトリッキーなので見ていて空きません。チェックしてみてください。ホンベラもまだまだ花火を揚げます。お腹パンパンのメスがいっぱい群れてます。
他定番の群たちも元気です。

満根
ウミウシ三昧です。詳しくはリアルタイム「満根」でチェックしてね。

ビーチ
変わらずイシダイ軍団元気です。ニセカンランハギは1mほどの浅瀬で泳いでいます。ミナミギンポやテンクロスジギンポ、ギンポ、クロサギ、ヘビギンポ♂♀がごろたで見られます。

とにかく南よりの風が続けば伊東は凪!!この調子でグッドコンディションをキープしそうです。
後は浅場の透明度だけですね。

明日から連休、そして夏休みへと突入です。
忙しくなりそうです。
ではでは。


日付:2010.07.15(木)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:29℃] [風向:南西] [水温:20〜24℃] [透視度:5〜15m]

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そろそろ、梅雨明けでしょうか。このまま梅雨前線離れてくれればよいのですが・・・。
海は絶好調です。魚でごったがえってます。
白根では連日イナダが出現し大接近でダイバーえお取り巻きますよ。その他群もいっぱいです。
五島根も熱いです。
五北のソウシ訓はいなくなりました。夏の海へ変わりました。
根頭ではキンギョハナダイ群が求愛ダンスを踊り、またオス同士の喧嘩も盛んです。ネンブツダイもぐっちゃり群れてますよ。
ホウキハタは3匹固まってます。ボブサンやキイボキヌハダウミウシ、リュウモンイロ、ムラサキウミコチョウなども出ています。
イシダイ群も健在です。今年のイシダイはデカイ!かなりごついのがそろっています。マダイ群も大型サイズなのでいいですよ。しかもかなり接近可能。
岩陰ではレンテンヤッコやダイダイヨウジ、ノコギリヨウジ、イタチウオなど。
クマノミも増えています。
北の先端部ではフエヤッコも登場です。
ビーチや他のポイントでも季節来遊魚がチラホラでてきたので今後が楽しみですね。

透明度はよしあし激しいですがまずまずでワイドワイドで楽しめます。

伊東の季節ですよ。群、回遊魚、大型魚好きにはたまらない季節です。


日付:2010.07.14(水)  ポイント:五島根

DATA : [天候:晴れ] [気温:29℃] [風向:南西] [水温:22〜24℃] [透視度:5〜15m]

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 今日も流れはありましたが、強くなくちょうど良いつよさでした。
透明度は変わらず上下でぜんぜん違います。

 五島根
 群に圧倒されそうになりますよ。ドロップのネンブツとスズメダイの密集率はヤバイほどです。
相当な数が集まっています。こいつは必見です。
アジやイサキ、タカベ、キビナゴも多くいます。
南ではクエ・アオブダイといった大型魚をゲットです。
ブイ下にはきれいなレンテンヤッコがいます。

中エリアはツマグロハタンポ、カゴカキダイ、マダイ、タキゲンロクダイ、クマノミがグッド。
根頭のイサキとアジ群もグッド。キビナゴ玉が周ってきて、こいつも良かったです。
底の砂地やガレ場にはマツバスズメダイの巣作りが盛んに行われています。
日に日に攻撃的になってくるスズメダイたち、まだ卵はないようですが、産み付けられた後はやばそうです。そこら中に巣があります。

北エリアにはチョコット行きました。
根頭のイシダイ群が見られました。

あとどのポイントにもいますがイトヒキベラの♂がかなり良い色になっています。蛍光色のブルーとムラサキが綺麗ですよ。


日付:2010.07.13(火)  ポイント:五島根

DATA : [天候:晴れ] [気温:27℃] [風向:南西] [水温:20〜24℃] [透視度:5〜15m]

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 いや〜、今日は激流ダイブとなりました。ビーチにも入ってきて堤防を越えるとビュービュー状態。ガイドロープを話すと押されていきます。

それはそれでボートでは魚影はめちゃ濃いのですが、流れすぎもどうかと。
ウミウシやエビカニなどをじっくり観察です。
中でもボブサンとキイボキヌハダウミウシが良かったですよ。

そういえばビーチではクモガタウミウシが宙に舞い、流れに押されてとまることなく流されてました。巨大なカジメ(海藻)の切れ端もどんどんながれていくという流れっぷり。それはそれで面白いのですが、講習生にはつらそうでした。笑ってましたが。

と今日はこんな海況です。


日付:2010.07.08(木)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:27℃] [風向:南西] [水温:22〜25℃] [透視度:5〜12m]

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 天気海況共に絶好調で文句なしです。
ビーチの水温なんか水面際25度ですよ。快適そのもの。
しかもツノダシ・ニセカンランハギ・ミナミギンポと季節来遊魚もゲットです。
クロホシイシモチのペア群は大半が口内保育をしています。漁礁のネンブツダイにも見られます。
キビナゴ群も入ってきてました。
砂地のサビハゼ群やイサキ幼魚を狙うアナハゼやカマス、オキエソ、ヒメジやヨウジウオ。カワハギやシダイ幼魚軍団、イシガキダイ、オキゴンベ、オオモンハタ、タコ、ハナアナゴなどなど。

白根
今日もキビナゴ群まくり。そしてドロップでイナダ群れ。魚群もグッドですよ。イットウダイやヤセエビス南下の姿も確認。キンギョの群も綺麗でオススメです。
大きなヒラメやマダイもいました。

コンディション的には文句なしですが、浅い場所の透明度がもう少し欲しいところです。


日付:2010.07.06(火)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:27℃] [風向:南西] [水温:20〜23℃] [透視度:3〜12m]

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 今日もコンディションはさいこうにグッド。ベタ凪です。連日凪は絶好調に良いのであとは透明度。浅い場所が気になりますが下はスコンと抜けています。
水温も上がり調子なので日々潜りやすくなりますね。

白根
魚群は文句なし。
最近コンスタントにキビナゴ群が出ています。こうなると回遊魚を待つのみ。いるにはいるのですが、潮回りや、流れ具合で遭遇するかが決まりますね。
キンギョハナダイやネンブツダイ、イサキ、アジ、メジナ、スズメダイ、オキタナゴ、ツマグロハタンポはいっぱい、タカベygも多いです。

南の先端にテングダイのペアがいました。
いつもはかなり深い場所にいるのですが上がってきたようです。ちかくにホウキハタも確認。ルリハタもペアでいます。
とにかく魚群多いです。

ビーチ
なんだかやけにスズメダイが増えています。ゴロタと砂地の境でやけに群れています。しかも逃げない。どちらかというと近づいてくる感じです。
めちゃくちゃいいことですが急に何なんですかね。
そして相変わらずイシダイ群れています。砂地に下りると地っ子イの画まずよってきます。ジャングルジム周りでは何十といますよ。ネンブツダイもぐっちゃり。ゴロタではペアのクロホシイシモチが群てますよ。

とにかっくビーチの暖かいところでは24度台をマークしています。快適ですね。さらに上がって欲しいです。


日付:2010.06.27(日)  ポイント:白根

DATA : [天候:曇り時々雨] [気温:27℃] [風向:南西] [水温:17〜21℃] [透視度:4〜12m]

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 風弱く波はまったくといっていいほどないので水面の状態は最高でした。
ただ、水温変化と透明度の変化は大きく時間によってころころ変わります。

白根
朝一は濁りが強かったですが南でイナダ群れ、北で大きなイズヒメエイがあたっていました。
のち、透明度は回復傾向でしたが魚はバラケています。
ただ、全体的に魚群は濃いのは変わらずです。

満根
ウミウシいっぱいいます。
マクロ中心なのでじっくりのんびりダイブです。
探せば探す程に出てきますよ。
ハナタツの姿も確認できました。
最近カエルアンコウに出会ってません。どこへいったのでしょうか。
すぐ出てくるでしょうが。

沖合いは少し流れが入っていますが泳げないほどではないので問題なしですが明日から少し上がりそうですね。
その方が魚群的にはいいのですが。


日付:2010.06.24(木)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:26℃] [風向:北東] [水温:19〜22℃] [透視度:5〜10m]

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 連日凪はいいですよ。ただ浅場の透明度が困ります。実は降り続く大雨の影響でダムが放流を3日間行った為、浅い場所はモロニ影響を受けてしまいました。困ったものです。
それでも魚影は濃いですよ。
昼間は体験ダイブでビーチばっかでボート情報をきくの忘れちゃったので夕方潜ってきました。

 白根中はアジがめちゃすごかった。群が来た!と思った瞬間から永遠に続くアジの大行進、上から下までアジ・アジ・アジ・アジ・アジ・アジ・アジ。
しつこいくらい、邪魔なくらいアジ!!とにかく途切れない、前見えない状態でした。久々にあそこまで密集してしかも突っ込んでくるアジに出会った気がします。15年くらい前を思い出す量でした。沸いて出てくるという表現がぴったり。たかがアジ、されどアジといったところです。見てほしかったですね。
わたくし「タケ」も久々にアジで興奮しました。こんだけアジアジと書いているのでどんだけすごかったか、アジでここまで書いたの初めてじゃないかと思うほどです。
イサキも負けじといましたが相手にならない量でした。

白根南は根頭のキンギョが面白い。よく見てると喧嘩してる♂同士やえらく仲良しラブラブなやつとマスク越しの視界の中でまちまち。そうかと思えばホンベラの花火が打ち上がる『産卵行動』。おもしろい根頭ですよ。メジナもやばい量います。水面のナブラも相当ですよ。ばしゃついてたらほどメジナです。

イナダ群れにも遭遇しましたがなんともシケた群で50匹ほどでした。僕の周りを2週回って去っていきました。
ドロップでクダゴンベ探索したのですが、あえなく撃沈。なにやら視線を感じたので振り向くとマダイが集結してます。大きな成魚が20〜30匹ほ集まってました。しかも不思議な行動しています。
壁に生えるウミウチワに寄り添うように集団であつまってました。あんな光景初めて見ました。流れもなくまったりモードなのに集団クリーニングでしょうか。かなり珍しい光景でした。
スジハナナガハナ、サクラダイ、ホウキハタ、ルリハタ、など定番種は変わらず。ヒラメも5個体確認。ヒラタエイは2個体、ホシエイyg1個体。

最近の私の野望の1つとして伊東でピグミーシーホースを発見してやると意気込んでいるのですがどうもマクロが・・・。
ウチワ探索10分ともたず。があきらめずに頑張りますよ。

ビーチ
イシダイ三昧でした。なんか今日は多くやけにいました。まだシマシマがくっきりしているので綺麗でかわいいです。イシダイとカワハギは漁礁に近づくとよってきますよ。
そんなかんので体験ダイバーのみなさん大喜びでした。

ではまた。タケでした。


日付:2010.06.21(月)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:30℃] [風向:南西] [水温:17〜20℃] [透視度:10〜20m]

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海は本当にわからないものですね〜。
昨日あれだけ濁っていたのが、1日で超回復!
2本目の五島根なんて中のブイから来たの根まで
見えちゃいました。
流れは殆どなく、まったりとキレイな水中を魚の群れに囲まれながら
のダイビングでした。
白根では、最近ドロップオフのマダイの群れがうようよ。
したではヒラメが・・・どちらもネンブツダイを狙って今か今かと
アタックしそうです。

五島根はとにかく魚群がすごすぎです。
ネンブツダイの超大群の中には、BIGクエが2匹。
小魚を引き連れています。
アオブダイやメジナの大群、ここにもマダイ、
スズメダイ&オキタナゴは雲のようになっています。
お勧めは五島根の南側のドロップオフ。
下を覗けば40mの底まで見えます。
魚は根全体を覆いつくしています。これだけキレイで魚が多いと
なにも仕事をしなくていいんですかね?
あまり、穴の中とかのぞきません。
こんなキレイな日は、なかなかないので、これはこれで
いいですよね?

ちなみに明日は濁る日です。(昨日が濁っていましたから・・・)
期待は明後日です。


日付:2010.06.20(日)  ポイント:白根

DATA : [天候:曇り時々雨] [気温:26℃] [風向:南西] [水温:20〜22℃] [透視度:5〜13m]

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 今日もコンディションはまずまず。透明度だけが気になりますが下までおりれば綺麗なものです。浅場がもう少し見えればいいのですが・・・。

白根
キビナゴ群が来ていました。最近息を潜め気味だったのですが、今日は群でいたので一安心です。この時期キビナゴとイワシとくれば『回遊魚の餌!』十分群を見ていても面白いのですが、どうもこいつらの認識は えさ 。
やっぱ大型回遊魚にはかないません。そろそろシイラの第一声が聞こえてきてもいいのですがまだのようです。群が出ているので今後に期待したいですね。

群といえばホンベラヤニシキベラくんたちが盛んに産卵行動をとっています。
注意深く見てみてください。午前はニシキベラ。午後はホンベラです。動き的にはニシキベラの方がおもしろいのですが、数や時間帯に関係なくホンベラは産卵行動をとっているので圧倒的に見る確率はホンベラが高いです。
ある程度密集して泳いでいたかとおもえば急激にひとつの塊となり、続いて数引きが塊から離れて上方へピュ〜ンと飛び上がりまた塊に戻る。花火の打ち上げにンいています。そんなときは見ててください。放精放卵をしています。少し白くなるのでわかると思います。

五島根では大きなマダイが良かったです。貫禄十分な成魚。そういえば合ノ根にいけば群れるマダイが見られますよ。
他、クエやホウキハタ、クマノミ、ダイダイヨウジをはじめ定番種たちと魚群が見られます。

ハトヤ
今日もハトヤ行きの船がありました。
西よりの風の時はもっとも凪なポイントです。
伊東では数少ない砂地系を楽しめます。
ハナハゼ類が多いので今年こそネジリンボウ!を見つけたいですね。
なんせ伊東で見たことないので・・・。

ビーチ
アオリ産卵礁は相変わらずイシダイ漁礁と化しています。
近づくとイシダイからよってきますよ。
イシダイ、イシガキダイが幅利かせています。

とこんな海でした。
明日も張り切って潜りましょう。


日付:2010.06.19(土)  ポイント:白根

DATA : [天候:曇り] [気温:27℃] [風向:南西] [水温:18〜22℃] [透視度:5〜15m]

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 久々の更新となってしまい、ゴメンナサイ。 

 南西が強く吹く予報でしたが、午後まではよい凪。一時強く吹き沖合いは真っ白になりましたが問題なく出船できました。
昨日から降りつづいた雨のおかげで濁りが入り、今日は心配されました。
浅場は濁り気味ですが下はスコンと抜けています。
その代わり水温が18度と低め。ウエとの水温さに体がおかしくなりそうでした。でも綺麗だからうれしい限りです。
 明日もこの調子で行けば問題なくいけそうです。朝方までは雨が降りそうですが日中は曇りとなり蒸し暑さが続きそうですね。

 白根
 久々にイナダじゃなくてワラサの大群に出会えました。流れもほんのひと時だけ速くなりましたが、それ以外は穏やかそのものです。
あの大きさで群れてくれると言うことナシですね。やっぱ回遊魚はいつ見てもカッコイイですよ。クエやアオブダイといった大型魚は変わらずゲット。サクラダイやスジハナダイ、ナガハナダイはドロップオフで。
イサキやアジ、タカベyg、ネンブツダイもわんさかいます。
 数がすくないどころでいえば、アカネキンチャクダイやイットウダイ南下の姿も見られました。
ウミウシ類はニシキ、ハナオトメ、ジボガ、ハナミドリガイ。
コーラルも元気いっぱいですよ。

 満根
ひたすらウミウシダイブ。リクエストがウミウシだったので目は完全ウミウシモード。
とりあえず見たものあげてみます。
サラサ・シラユキ・ニシキ・ミアミラ・ルンキナ・コトヒメ・シラユキモドキ・コモン・サガミイロ・(ヒラムシ)・アラリ・オトメミドリガイ・ミツイラメリ・リュウモンイロ・ハナミドリガイ・カメキオトメ・ウスイロ・イガグリ・アオ・オトメ・ハナオトメ・コイボ・キイロイボ。
一応、他にもハナタツ・マツカサウオ・ハオコゼ。
目が疲れました・・・。

 ハーフボート(沖漁礁)
久々のハーフ。新鮮です。ヨウジウオやハナガサクラゲ、ミノカサゴ、ハリセンボン、タコ、ミツイラメリ、ヒロ、イナバミノ、コトヒメ、スイートジェリー、カラジシウミウシ?など。
 ちなみにビーチエリアでは漁礁が暑いです。
ネンブツダイいっぱい、イシダイ群、イシガキダイ、メジナ、カワハギ、ヨソギ、オキゴンベ、ササノハベラ。
アオリイカの卵は自然の海藻に産み中けられています。
 他ヨコスジフエダイ、クモガタウミウシ、セレベスゴチ、ヒラメなど。

 ハトヤ(4126)
 こいつは西風にもってこいポイント。エイ類がいりいろいました。
なんといっても大きさ形共にヘンテコなツバクロエイ。こいつがいちばんのあたりでした。あまり多くないので貴重な遭遇です。シビレエイ、ヒラタエイ、アカエイ。ハナハゼが非常に多いです。いたるところにいます。
また、スナイソギンチャク多くハクセンアカホシやイバラモエビなんかを期待したのですが、いるのはマルガザミとアケウス、ミズヒキガニばかり。
そういえば、ホンベラが産卵行動取っていました。花火のように打ち上がる様子は面白いですよ。

とけっこうマクロした一日でした。


日付:2010.06.12(土)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ] [気温:27℃] [風向:南西] [水温:20〜22℃] [透視度:10〜15m]

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 コンディション良好。また水面の水温が上昇。下20°で上22°といい調子です。
透明度は午後以降から濁りだしました。
それでも十分見えますが。
イナダは群復活。連日出ています。根頭ではブリやワラサの姿も。
ホシエイ、イズヒメエイ、ヒラタエイやイットウダイ、アカネキンチャクダイ、クマノミ、ムラサキウミコチョウ、ゼブラガニ、ナヌカザメ卵、ナガハナダイなどなど。いろりお出ています。
クエやアオブダイなど定番種も元気で、クエはペアで連日います。
魚群も多く魚でいっぱいです。
白根南のブイ下はとにかくキンギョハナダイがすごい。いっぱいいますよ。

全体的に魚は日々増えているので子も調子でいって欲しいですね。


日付:2010.06.11(金)  ポイント:五島根

DATA : [天候:曇り時々晴れ] [気温:22℃] [風向:南西] [水温:21℃] [透視度:10〜15m]

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 ん〜。透明度まずまずで水温も上昇と、いうことナシ。しかも今日は昼夜ベタ凪。いつもこんなんならいいのに。

午前は満根
じっくりマクローモード。
ウミウシやハナタツをじっくり観察。ウミウシではムラサキウミコチョウが良かったですね。飛んではくれませんでしたが。
マクロといっておきながら、メジナやアジ群、ネンブツやキンギョ、イシダイ群なんかもしっかり見ました。

午後は五島根。一一転してワイド。
群・群・群ずくし。動かない系ではだんとつでネンブツダイ群。びっしりついてますよ。ゆっくり系ではオキタナゴ群とスズメダイ群大きな塊になっています。
泳ぎまくり系ではアジ群とイサキ群。ひたすら周っています。上がったり下がったり系ではメジナ群。こいつらは密集率がいいのと1匹1匹が大きいので何気に迫力あります。
そしてもっとも良かったのが(個人的ですよ)トビウオ群。水面付近を群で泳いでました。時折広げる翼を見てトビと判明。コンスタントに見られるわけでないのでやけに新鮮でしたよ。

テデカもの系ではクエ、アオブダイ、マダイ、ワラサ。何故か今日はペアやグループでの行動が目立ちました。マダイとアオブー。アオブーとクエ。
特にクエとアオブーはくっつく寸前まで寄り添い逃げない。とくにアオブーのデカ♂なんかちかずけばすぐ逃げるのに逆によってくるほど。けっこういい光景でした。ワラサもでかい。遠目でもすぐわかりました。ただやっぱカッコイイ。
他、クマノミやミアミラウミウシ、イセエビ、カゴカキダイ群などなど。
とにかく、群いっぱいです。


日付:2010.06.03(木)  ポイント:五島根

DATA : [天候:晴れ] [気温:23℃] [風向:北東] [水温:17〜20℃] [透視度:5〜15m]

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 透明度にばらつきがありますが全体的なコンディションは良好です。
水温も徐々にあがっています。

 五島根
流れがありますが大きな影響はなし。
おかげで魚群は濃いです。
今日はクエが多く3匹見られました。南の個体は大きくコーラルに隠れているのですがでかすぎてはみ出ています。五中の2匹は中型サイズ。5m範囲に2匹見られました。他大きなアオブダイのオスやヒラメ。
ゲンロクダイとタキゲンロクダイなんかもいました。似ていますが良く見ると違います。基本ゲンロクダイのほうが大きいです。
クマノミ幼魚も発見です。大きさからして越冬固体のようです。
ドロップ下のサクラダイがグッド。オスダ仮があつまっていて赤が色がめちゃくちゃ良い感じです。オスになりかけ個体も沢山います。一緒にナガハナダイも泳いでいます。
近くにはルリハタやオトヒメエビ、ボブサン、イガグリ、ニシキなどの姿も。
ダイダイヨウジやゼブラガニもいます。こいつらは全域に散らばっているので探せば探すほど見つかりますよ。

今日の魚群で一番目立ったのがスズメダイわいて出てくるような感じで大きな群れがいくつもいました。濁りの層と抜けてる層の間に多く見られます。
全体的に魚は多いのでどこへ行っても視界に魚が入ってきますよ。

明日も海況はよさそうです。


日付:2010.06.02(水)  ポイント:ビーチ

DATA : [天候:晴れ] [気温:20℃] [風向:北東] [水温:18℃] [透視度:8〜12m]

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 今日も最高のダイビング日和となりました。明日も引き続きよいでしょう。
本日、ビーチにエントリー。OW講習。
ボートでは白根にエントリーしています。

ビーチ
今日は強い流れが入りました。ビーチでは珍しいですね。ホンダワラが流れ負けして倒れこんでいます。
講習だったので伊豆の常連組を紹介。ヒメジやキタマクラ、キュウセン、ホンベラ、ウミスズメ、サビハゼ群れ、イシダイ、カゴカキダイ、ナマコ、タコノマクラ、ソラスズメ。
ウツボやタコは人気が高かったですよ。砂地をはいかいする、マンリョウウミウシやクモガタウミウシの姿もありました。このウミウシたちは上から見るとかなり地味な体色です。大型なので見やすいといころはいいですね。
チャガラやアナハゼ、サビハゼ、キヌバリの幼魚たちが多いですね。砂地もだいぶ生物量が増えてきました。水温も18〜19°まで上がっているのでずいぶん快適です。ウエット組も増えてますよ。

白根
イサキ、アジなど回遊性の魚群がいいですね。ネンブツダイやカゴカキダイ、ツマグロハタンポもキレイです。
白根や五島根、満根の根頭や岩場ではヒラメの姿をよく見かけます。ハタンポやネンブツダイに突っ込むシーンが見られることもしばしば。かなりヒラメは獰猛です。ビーチでは幼魚類を狙っていますが、ボートのヒラメは大きいので餌もハタンポくらいの大きさを平気で捕食します。
キンギョハナダイ群れもきれいですね。根頭では必ず群れているので、確実に押さえられるのがうれしいですね。エンントリー直後からエキジット前まで楽しませてくれます。
大型のアオブダイも何匹もいるのでたいていどこかで出会います。探してみてくださいね。

あすもよさそうなので気合を入れて潜っちゃいましょう。


日付:2010.06.01(火)  ポイント:五島根

DATA : [天候:晴れ] [気温:23℃] [風向:北東] [水温:16〜19℃] [透視度:6〜12m]

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早朝は北東風で若干ざわつきましたがすぐ落ち着きよい凪になりました。
透明度もさほど悪くなく徐々に回復しています。浮遊物が多いのですが水自体は良いのでもう少し待てば一気に回復しそうです。

五島根
中でナヌカザメ。北で多くみられていたのですが引越しでしょうか。とにかくサメはカッコイイ!!他、中エリアはオキゴンベやオルトマンワラエビとよくいる種をじっくり観察しました。
南エリアは群れ狙い。イサキ・アジ・オキタナゴ・スズメダイ・メジナ・ネンブツダイと見ることができました。五島根は平均して10m見えるので今までの濁りからすればかなり綺麗にみえます。
大きなアオブダイやミアミラウミウシ、ヒラメなど。

ビーチ
幼魚が増えてます。チャガラとサビハゼは砂地とゴロタの境目あたりに群れ始めています。キヌバリやメバルの幼魚もいます。
ゴロタ部ではキビナゴがイワシに追われ玉となってにげているシーンを楽しみました。イワシも突っ込むんですね。普段追われる側なのでイワシの見る目が変わりますよ。おもしろいシーンが見られました。
砂地ではクモガタウミウシが歩いてました。いつもはじっとしているのですがかなり活発なやつでしたよ。そしてイシダイ群れ。アオリイカのためにいれた産卵礁ですが、イシダイの完全な縄張りとなっています。近くによるとイシダイ若魚が群れで集まってきますよ。

とこんな海でした。
水が徐々に良くなっています。水自体はきれいなのでとにかく浮遊物が納まればかなり綺麗な警官となるでしょう。


日付:2010.05.30(日)  ポイント:クローズ

DATA : [天候:曇り時々雨] [気温:15℃] [風向:北東] [水温:?℃] [透視度:?m]

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またまたシケと連日困ります。

しかも今日は伊東市ダイバーズ協議会でゴミ拾い運動を実施する日だったのですが、こちらも残念ながら中止。
実は今日のゴミ拾いはけっこう盛大に行う伊東市のイベントでそこに乗っかって伊東のオレンジビーチの水中清掃をやってしまおうという企画だったのですが、シケで中止となったため、水中清掃断念となってしまいました。
42団体参加で約1000人がゴミ拾いを行うんですよ。ちゃんと出陣式や市長の挨拶なんかもあります。
水中清掃は中止でしたが、代わりに陸上清掃をしてきました。
そんときの様子がトップページの写真です。
オレンジビーチを綺麗にしよう班だったのですが、あの人数でやるもんだから広大なビーチ範囲もあっという間に綺麗になってしまい小一時間ほどで終了となりました。

ちなみに5月30日なのでゴミゼロ運動という名がついたイベントでした。
歩きすぎて疲れました。
みなさんもゴミゼロを目指してくださいね。ではでは。


日付:2010.05.29(土)  ポイント:白根

DATA : [天候:晴れ時々雨] [気温:19℃] [風向:北東] [水温:16〜18℃] [透視度:3〜8m]

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 いや〜いっきににごっちゃいました。おそるべき海。浅い場所はきついですね。2〜3mからよくて5mとがっかりゾーンとなっています。
水深20m以下へさがって初めて8〜10mほど見えてきます。
鬼のような急変ぶりに唖然。早く回復してくれるとよいのですが。
しかもシケシケの海況とダブルパンチの伊東でした。

明日も北東。時化てきそうですね。どうなってしまうのか心配です。

五島根、白根、満根、ビーチと入りましたが。
沖合いは波、流れ、濁りで撃沈状態。かといってビーチも浅いため透明度の影響をもろうけで大変な一日となりました。
こんな日はマクロに限りますね。

とかいいながら、五島根一周したり、(ソウシカエルアンコウは定位置の穴にいます。)白根では大型魚狙ったりと伊東らしさは忘れませんよ。
でもやっぱこんな日はマクロですかね。ウミウシとかは見やすいですね。

明日がとにかく気になるところですが、詳しくは朝問い合わせ下さい。
ではまた。






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