日時:2017年5月16日
伊東に数あるポイントの中でも五島根は一番外洋に位置しており、潮当たりが良く、回遊魚や大物が多く見られます。期間限定のため荒されることなく、根にはびっしりとソフトコーラルが付着、魚影も濃く、ワイドからマクロまで楽しめます。
根は、白根と同様に大きく3ヶ所(五島根北、五島根中、五島根南)に分類され、豪快な地形を見せてくれます。
【五島根北】
南側は崖、北側はすそ広がりな根で穴有り、溝有り、水路有りと起状に富んでいる。
毎年オープン当初にはソウシカエルアンコウが見られるのでかなりの期待がもてます。その他にもマダイやイシダイの老成魚、ジョーフィッシュ、ダイダイヨウジなどが見られます。
【五島根中】
U字型の根で真ん中は谷間のようになっており、流れに弱い魚はここに集まる。
大型のクエやヒラメ、カエルアンコウが見られる。



【五島根南】
水深10m〜40mまで垂直に落ちるドロップオフ有り。
ドロップの先には飛び根も有り、コーラルが美しい。
中と南は距離が離れていない為、1ダイブで回る事が可能。