伊東生物図鑑

 伊東エリアで見られる生物を紹介しています。
今まで見られた生きものを掲載しており、随時追加していきますので、生物の検索や暇つぶしにご覧ください。
とその前に海と海水魚についてちょっと知っておくとフィッシュウォッチングがより楽しくなりますよ。

 日本の海の広さを知っていますか?
海の面積は447万kuもあり陸上の12倍もの面積を有しています。(環境省HPより)
それだけ日本はダイビングに適した場所でもあります。
皆さんもご存知の通り地球上の海と陸の比率は海7:陸3。とてつもない広さですが深さもとてつもない。
深さを言葉で表すと、200mまでが表層で超深海層は10000mにもなる。
我々のダイビング環境は表層の中のほんの一部のみ。そんな海をフィールドとしているので当然生物は多種多様。多様な生物を楽しまなければもったいない。
 世界の海水魚は約15,000種、そのうち日本には約3,700種。
しかもその中で日本固有種が1,900種もいる。
実はこれってものすごいことだという事を知っていますか。
よく言う世界の七つの海、各海で見られる種類を分けていくと大体500種〜3000種になります。
日本は3,700種で固有種が1,900種。すごくないですか!固有種だけでも世界に通じる数ですよ。
日本のような場所は世界でも稀で自慢できるほど。
さらに伊豆半島は日本のほぼ真ん中。だからこそ南の魚も北の魚も見る事が出来る。
四季に合わせて大よそ水温は12°〜26°まで変化。
フィッシュウォッチングにはもってこいの環境で我々はダイビングを楽しんでいます。
どうです、ワクワクしてきませんか。そんなすばらしい環境に生息する生物を少し紹介させてもらっています。

※尚、掲載している写真は一眼とコンデジのものが入り混じっています。
図鑑として掲載するに値しない物(証拠写真的なものやピンボケのもの)も多数ありますがご勘弁を。
しかも、20年以上撮り溜めたデータが消失しここ数年のデータのみなので、かなり生物相が薄いですが
徐々に増やしていくのであしからず。

※一応、掲載してある写真等のものは無断転用禁止です。
                                                                                     
 ウミウシ エビ・カニ
  イカ・タコ  ウミガメ
 クラゲ ウニ・ナマコ・ヒトデ  イソギンチャク
カイメン ホヤ・サルパ ゴカイ
ヒドロ虫(ガヤ・ヒドラ類) ウミエラ・ウミトサカ